せめて、雄らしく | 張震嶽と漫画と男と俺日記

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電車の中で京阪電鉄の「京阪のる人、おけいはん。」広告を見ていて、ふと思いました。
おけいはんは女のタレントさんが代々演じているのですが、もし男だったら「雄けいはん」になるんかな。

「G MEN」では言葉の頭によく「雄」をつけるので、それに引きずられて考えついたのだと思います。
多分「G MEN」は「雄」を「お」ではなく「おす」と読んでいるんでしょうけれども。

この考えを広げていって、「学校」に「夜」をつけて「夜の学校」にすると、途端にいい感じなるように、「御」という字をなんでもかんでも「雄」に変えて行ったら、ゲイっぽくなるのではないか!

雄電話、雄祝い、雄気に入り、雄礼、雄仕事、雄客様など日常でよく使う言葉に始まり、
佐川急便のセールスドライバーが「雄届け物に上がりました。」って来たら、「雄疲れさまです。」って言ったりして、警官を見たら「雄まわりさん」と思うかもしれません。

雄稲荷さん(いなり寿司)、雄汁粉、雄茶漬け、雄饅頭、雄白湯(沸かしただけのお湯)など食べ物関係は「御」のつくのが多いな。
御御御付け(お味噌汁)は雄御雄付けになるから無理か。

雄中元、雄歳暮、雄手並拝見、雄天道様(太陽)、雄受験、雄代官様、雄釜・・・

雄母さん、雄姉さん(雄姐さん)、雄産、雄人形遊び、雄内裏様、雄雛様、雄ままごと、と女らしいものでも男らしく変わるかも。

街中で「雄○○」が溢れ、それはもう丁寧に話せば話すほど、愉快な雄らしい世界になるんじゃないか、と思い電車の中でニヤニヤしてしまいました。
でも実際に書いてみたら、なんてこったい、そうでもない。

考えている間は楽しかったのですが、頭の中で留めておいた方がいいのか・・・。
せっかく書いたので、あんまり更新しないブログとしては載せておかなければなりません。

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