オス! パンフレット | 分かっているから皆までいうな 小島邦裕

男女が入れ替わる世界の話なので、小島邦裕がセーラー服を着用している写真があります。
当たり前ですが、リボンとスカートがなければ、水兵さんみたいです。

出演者が「オトコギ」について語っています。

小島邦裕 「オトコギ」とは何ぞや!!

「責任の取り方」ですね。僕自身、口だけ達者な仮想現実で生きている人間が大の苦手なんですよ。自信でも、自慢でも、自分の言葉には最後まで付き合わないと格好がつきませんよね。だから陰口は無責任に会話が成り立つからしたくないし、言うなら面と向かって相手に送るべきです。そこで生まれたぶつかりにどう責任を取るかが「オトコギ」だと思いますね。

(後略)

オス! 公式パンフレット

耳が痛い。耳が痛い。耳が痛い。
文章書くのへたくそなんで「口だけ達者」ではありませんが。

2003年だったらインターネットへの偏見ってこんな感じだったのかな。
その当時でインターネットをする側だったからよく分かりません。

実際こんな生き方していたら格好いいけど、こんなの無理。
でも体育会系の人はこういう一本筋の通った理想的な考え方していて欲しいな。
幻想でしょうけど。

主題歌が「♂ ♀ KISS」という曲です。松本明子のパクリだと思ったのですが、松本明子は「オス メス キス」という読みは同じでしたが、表記が「××Kiss」でした。

「セーラー服反逆同盟」に絡めてなんか書けそうだったんですが、「スケバン刑事」派だったので「セーラー服反逆同盟」見てないんですよ。すいません。

内容

男女の役割が入れ替わった世界で、「オトコギ」を探します。
(パンフレットに具体的な話が掲載されていないので漠然としか書けないです。)

出演者

詳しい情報

TEAM発砲・B・ZIN 22回公演 オス! パンフレット

東京公演 下北沢 本多劇場
2003年1月10~19日
大阪公演 上本町 近鉄小劇場
2003年1月25~26日

関連リンク

TEAM発砲・B・ZIN
小島邦裕が以前所属していた劇団のサイト。
パンフレットはこのサイトで販売しています。

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