朝日新聞 2006年8月22日 | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太

中村圭太の所属事務所の掲示板に掲載されているという書き込みがあったので、新聞を漁りました。朝日新聞をとってて初めて「良かった」と思えました。受験では出なかったので。

朝日新聞は小島邦裕にしろゲイの喜ぶ人を掲載しますね。まあ、2件だけですが。革新メディアだからでしょうか。(小島邦裕は朝日新聞自体ではなくサイトのasahi.comです。)

2006年夏頃まではたまにしか書き込みなかったのに、急に書き込みが増えてきました。
中村圭太の知名度が徐々に上がって、事務所サイトにまで訪れる人が増えてきたのかもしれません。

今までは池田政典の独断場の掲示板だったのに。
あんまり中村圭太一色になって、同じ事務所の俳優にやっかみで迫害されて、実力が伴わないので精神的にも追いつめられて、中村圭太が売れてくるから先輩俳優たちはあまり表ではできなくて裏でいろいろやって、とゲイ雑誌の小説みたいで夢が広がります。

今回、朝日新聞に中村圭太が掲載された記事は、テレビ欄のテレビ番組紹介みたいなコーナーで、読者の質問に答える「はてなTV」という記事です。
アサヒスーパードライ「うまい!樽生」やニプロのCMに出てる人は誰?という問いに答えてくれています。

全文引用は著作権上無理なようなので、中村圭太の部分を引用し、頑張って引用が従になるよう書いていきます。

(前略)

彼は中村圭太さん。千葉県出身、趣味のボクシングで鍛えた180センチの長身にさわやかな笑顔で、テレビやCM、舞台で活躍中。30歳という年齢より若く見えますね。昨年は映画「亡国のイージス」にも出演、大勢でひとつの作品を生み出していく面白さに夢中になったそうです。

スーパードライのCM撮影には2日かかりました。中村さんは大のビール党、でも撮影中は一滴も口にしなかったとのこと。「カメラに映っていてもいなくても、ひたすらジョッキに生ビールを注いでいました」。本職の方から注ぎ方を教わって繰り返すうちに、ちょっとした手首の角度や注ぐ勢いで、プロ並みのきめ細かい泡が作れるようになったそうです。

いまも飲みに行くと、つい、お店の人が注いでいる手元を見つめてしまいます。行きつけの店では「コツがあるんだ、やらせてよ」とカウンターに入って修行の成果を披露。大いにウケたそうですよ。

朝日新聞 2006年08年22日 29面 はてなTV

アサヒスーパードライ「うまい!樽生」のCMが流れ始めてから大分と経ってからの記事になりました。どんな形であれ、ありがたいことです。

趣味のボクシングなんですね。
もし学生時代に中村圭太がボクシングをやっていたとして、試合に出ていたとしたら、何かボクシング関係の雑誌を漁れば、ボクサー中村圭太の記事が出てくるかもしれない、と考えていたのですが、こういう時にインターハイの話とかプロになろうとしていたといった話が出てこないということは、本当に趣味で、ボクシングジムに通うだけの人っぽいですね。

大のビール党と読んだ時、アサヒスーパードライのCMだからビール党と言わざるを得ないだけで、第3のビール党かと思いました。
余計なお世話ですが、まだ俳優一本では稼げてないような気がするので、関東の人はふと立ち寄った居酒屋で中村圭太が店員として出会う目撃談とかが出てくるんじゃないかと期待していました。本職の方から注ぎ方を教わっているんだから、少なくとも飲食関係ではないですね。

「コツがあるんだ、やらせてよ」を読むと距離が・・・距離を感じます。
東京弁ですね。言葉の壁が高いです。

妄想に妄想を重ねて書き続けるのには限界がありますね。もう無理です。

詳しい情報

朝日新聞
2006年8月22日

関連リンク

asahi.com
朝日新聞の速報ニュースサイト。
CM情報
アサヒビールホームページのCM情報。
アサヒスーパードライ「うまい!樽生」のCMがWindows Media Playerで再生できます。
アサヒスーパードライ SPECIAL SITE
「アサヒスーパードライ」のブランドを高めるサイトなので、下の商品ページより広告に力が入っています。大きめの写真が1枚。
アサヒスーパードライ「うまい!樽生」のCMがFlashで再生できます。
「うまい!樽生」
アサヒスーパードライ「うまい!樽生」の商品ページ。
生ビール自体の説明です。広告物はありません。
(有)ケイエムシネマ企画ホームページ
中村圭太の所属事務所のサイト。掲示板はこのサイトにあります。

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