非婚家族 第12話 | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太

中村圭太が非婚家族でイベントの係員として出演しています。スタッフジャンバーを着ています。

中村圭太出演シーン

タンゴの公演の開始間際になっても米倉涼子が会場に現れないので、真田広之が家から呼び出されます。

真田広之が会場に到着して、控え室をのぞくと、そこにスタッフが走ってやってきます。

真田広之「あ、あのひかる見つかりましたか?」

中村圭太「まだなんですよ、リハーサルまであと10分なんですよ」

もう一人のスタッフ「今スタッフが探しに行ってるんですけど・・・」

中村圭太とスタッフはうなずき探しに行きます。

真田広之「す、すいません」

走って来て、真田広之に呼び止められて、中村圭太が話始めるのですが、その時ものすごい真田広之と中村圭太が接近しているのが面白いです。

呼び止められて、そんなに寄るかと。

裸シーン

第4巻(第10〜12話)では、MAKOTOという人が鈴木京香とセックスの後寝ているシーンで上半身裸になっています。

内容

「愛することが生きる力だから」

入院する知華子(鈴木京香)。おなかの子供の状態はかなり危険で、過去に自然流産しているだけに、流産の可能性は高く予断を許さない。

そんな知華子を心配する洋介(真田広之)。しかし、知華子は、洋介の自分に対する感情が恋愛ではないのではと疑いをもっている。そこに、知華子のことが心配でたまらないない久木田(MAKOTO)が駆けつけた。彼の熱い想いに打たれる知華子。

ひかる(米倉涼子)が、タンゴの公演の開始間際になっても会場に現れない。洋介が探しまわると、ひかるは会場近くの公園でひとりブランコに乗っていた。ひかるは、初日の失敗時に洋介をつい頼ってしまったことを後悔していたのだ。「俺達の結婚は終わったけど、カタチを越えてお互い支え合っていけばいいじゃないか」との洋介の言葉に、「いつのまに、こんなイイ男になったの」とひかる。

洋介は、自分がこれからできることが何かを探していたのだが、過去の自分の全ての経験とこれからを考え、介護用品の企画開発の職につくことを決意し、就職活動を開始する。そこで再びセリナ(黒谷友香)と再会し、洋介の中に彼女に対する友情とも愛情ともつかない感情が芽生え始める・・。

無事退院した知華子。洋介が一週間分の食料などを買い物して彼女のマンションを訪れていると、そこに久木田がやってきた。そして、「結婚してください!」と知華子にプロポーズしたのだった・・!

番組解説

出演者

詳しい情報

関西テレビ 2001年9月20日 放送


非婚家族 volume4

パイオニアLDC
PIBD7164
JANコード 4988102699710

関連リンク

非婚家族
フジテレビ、「非婚家族」の紹介ページ。

« 前の記事へ

次の記事へ »

トップページへ