広島やくざ戦争 完結篇 | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太

広島やくざ戦争・完結編

中村圭太が中野英雄の組員として出演しています。ヤクザ役です。

広島やくざ戦争 広島やくざ戦争・完結編 続・広島やくざ戦争 新・広島やくざ戦争 武道派列伝

プロフィールには「広島やくざ戦争」と書いてありますが、「広島やくざ戦争」は4種類あります。
「広島やくざ戦争」「広島やくざ戦争 完結篇」「続・広島やくざ戦争」「新・広島やくざ戦争」です。
出演しているのは2本目の「広島やくざ戦争 完結篇」です。

夏木陽介、樽沢勇紀、岡部務、鶴岡修の夏木プロダクション繋がりで、彼らが出演している「続・広島やくざ戦争」かと思ったのですが、これには出演していません。
なんで中村圭太の方が先のシリーズに出演しているんだろう。不思議ですね。

始まってちょっとしてから、中野英雄が家に戻って来た時が初登場だと思います。
紺か黒のスーツで青いシャツを着ているのが中村圭太です。
画面には映りませんが、「親父」と言ってる一人目は位置的に中村圭太のような気がします。

あれれ板前さんがいはりますよ。樽生みたい。

中野英雄が退会届を出したあと、みんなで居留守して電話がかかってきた時に映ります。
画面が斜め上へと移動して行く中で振り向くのが少し映っています。

3人で歩いてて、そこに先日いさかいのあった男が現れて乱闘するシーンがあります。
構成員の役としてはかなりいいです。台詞あるから。
2分程度の長回しのシーンです。

「ほんまにやってええんか」
「おう」
「おう」
「なんじゃいそれは」
「ワシにもじゃ、ワシらも伝説の男になるんじゃ」

もう2人がナチュラルに広島弁を話すので、かなり浮いてます。

最後に日本刀で斬りつけているシーンは、中村圭太邪魔やわ。
斬りつけている人の動きとあわせて体動かしてるのを見て笑ってしまいました。

脱ぎがあるのは故・菅原加織です。名前は女みたいですが男の人です。菅原文太の息子です。
菅原加織のピロートークのシーン、小沢仁志と菅原加織のお風呂で背中を洗いっこするシーンがあります。

内容

相次ぐ抗争の終結を願い、広島に連合組織・共雄会が結成された。山岡久が理事長に就任。広島に無駄な血を流さないため、広島やくざの統一を目指すが、その前に数々の難題が立ちはだかる。任侠アクション、広島やくざ戦争の完結編。

出演者

詳しい情報

広島やくざ戦争・完結編
広島やくざ戦争・完結編

GPミュ−ジアムソフト
JANコード 4513741051416
DMSM-5141
2002年9月25日

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