ろくでなしBLUES2 | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太

ロン毛の中村圭太が学生服を着て睨みをきかせています。
どのぐらいロン毛かというと、昔の大沢たかお、竹野内豊、江口洋介ぐらいのロン毛です。時代かな。

中村圭太が現れるのはかなり後半で、前田太尊役の前田憲作が、七瀬千秋役の山口もえを助けに結城一也役の真内由介の本拠地に乗り込んでくる時です。

真内由介が指を鳴らして隠れていた仲間が出てくるうちの一人です。
最初に映る学生です。

この中村圭太を目で追っかけて行ったら、群衆の中にいる中村圭太を発見しやすいです。

前田憲作に詰め寄る時には、他の物語上役名があるような脇役にポジションを譲ってるのが映っています。

みんな前田憲作に向かって歩いて行ってるのに、中村圭太だけひっこんでいきます。
役者の立ち位置って難しいですね。

また、前田憲作の仲間たちが助けにきて、ガラスを割るシーンで驚くシーンではかなり大きく映ります。
このシーンで中村圭太だとわかりました。

最初わからなくて、一番冒頭のシーンの真面目な子たちかなと思っていました。

というのも、「しがらみの向こうに」で共演した浜谷康幸が出演していたので、その辺りかなと思ったわけです。

その後、「surplay」で共演した樋田洋平(髪の赤い短髪の男)が出て来たので、真内由介の仲間の方かとは思いました。

この映画の協力の中に「夏木プロダクション」とあったので、樋田洋平が夏木プロダクションかどうかは知らなかったのですが、KTネットワークのことを考えるとかなり近いところにいるはずなんで、出演するならそばかなと推測しただけです。

このあたりのことは「月桂哀歌」の妄想をご覧ください。

さて、この映画には中村圭太のクレジットはありません。

ということは、中村圭太は名前ののるような役ではなかったか(確かに樋田洋平よりは出番が少ない)、もしくは以前は芸名が違ったか、どっちなんでしょう。

キャストの知らない名前を検索してみたのですが、普通の名前過ぎて一般の方にたどりついたり、古くてひっかからない人が多くて、上記の判断はできませんでした。

原作の「ろくでなしBLUES」のこのエピソードはかなりいいエピソードだった覚えがあります。

「ろくでなしBLUES」はボクサーの名前をもじったものが多く、結城となっていますが、原作では薬師寺でした。
そのままは使えなかったのかな。

前田憲作の本職は俳優ではなくてキックボクサーなので、しまった筋肉質です。

前田太尊はボクシングするので、一応少しだけボクシングの部活のシーンで上半身裸があります。

あと前田憲作と西守正樹が全裸で大原かおりの絵のモデルになっているシーンがあります。
うまいこと隠しているんで、まぁ全裸ではないんでしょうけど。

筋肉ムキムキの阿知尚康が上半身裸になっています。なんか人造人間16号みたいです。

映画公開時は「ろくでなしBLUES'98」でしたが、ビデオでメディア化されて発売時「ろくでなしBLUES2」になったと思います。

1998年公開の古い作品ということです。

内容

森田まさのり原作の人気コミックを実写化したオリジナルシリーズ第2弾。毎日ケンカに明け暮れる前田太尊に対し、恋人・千秋の不安は募るばかり。そんなある日、彼女は初恋の人・結城と再会する。しかし、他校の番長である結城は、ある企みを持っていた。

出演者

詳しい情報


ろくでなしBLUES2

ポニーキャニオン
JANコード 4988013819801
PCBG-10660
2004年12月25日

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