はじめに | 史上最強の師匠の弟子 笑福亭鉄瓶

ソフトモヒカンの落語家なんて初めて見た

最初に見たのは、深夜特番で笑福亭鶴瓶の何周年か記念の番組なのに、笑福亭鶴瓶が出演しないという変わった特番でした。

笑福亭鶴瓶の12番目のお弟子さんです。この番組の時は1番若手だったと思います。2006年9月の時点で14人の弟子がいるので一番下ではないようです。

司会は笑福亭笑瓶で、笑福亭一門の落語家が体をはってなんかしていたことは覚えています。何をしていたか、何のためにしていたかもさっぱり忘れました。笑福亭鶴瓶のお祝いなんですが、おめでとうとか祝う感じの番組ではなかったと思います。

夜の道ばたで、広い桶に落語家がパンツ一丁で座り、冷水をかけられていました。その時は他の男前の落語家を見ていて、笑福亭鉄瓶は見ていなかったので、あとでせっかくの裸映像なのに録画しなかったことを後悔したことを覚えています。ソフトモヒカンの落語家という印象だけが残りました。

2002年の毎日放送「むちのち!」というトリビアの泉のような、世の中の分からないことを調べる番組で、答えのレポーターをしていました。蚊に刺される答えの時、腕だけ刺されてたのを見て、若手なら全身蚊にさされろと思いました。

2006年9月現在も放送しているテレビ大阪の「きらきらアフロ」の後に「アフロのしっぽ」という、面白い時に得点がもらえて、うまくいけば「きらきらアフロ」に出演できるという5分ぐらいの番組にも出演していました。チョップリンの2人ともう一人落語家が出演していたのですが、チョップリン小林幸太郎はコントじゃない時はテンション低いし、もう一人落語家もテレビ慣れしていなかったので、チョップリン西野恭之介と2人でほとんど番組をしていたと思います。海の中で笑福亭鉄瓶とチョップリン西野恭之介が海パンを交換するという、罰かどうか分からない罰ゲームをしていました。
結局「きらきらアフロ」の最後の方に笑福亭鉄瓶は出演したのですが、何かの告知をしただけだったと思います。

この2つの番組については、ビデオに録画してあるのでいつか探しだして書きます。いつになることやら。本当は探し出してから書こうと思っていたのですが、天満天神繁昌亭がオープンするので、せっかくだから記念に笑福亭鉄瓶を書いているのです。

この頃ソフトモヒカンが流行していたので、かっこいいと思って見続けていました。

この後不遇の時代でまったく見る機会がありませんでした。松竹芸能のタレントの抱き合わせで出演していただけなので、もっとイキのいい若手に席をとられたんでしょうか。

ラジオ大阪「原田年晴のラジオでおはよう!」内コーナーの「飛び出せ ティッシュマン」でティッシュを配ったり、ぽつぽつ仕事をしだして、「マンボでナンボ!?」というケーブルテレビの独自番組に出演しているのを発見し、ケーブルテレビに入ろうかと思いました。でもそこまで好きじゃないわと思ってやめました。現在はケーブルウエストの「大阪セントラル」の地域で見れますが、その頃は何区か忘れましたが、どこかの区限定のケーブルテレビの番組だったのです。わざわざ引っ越さないとダメだったのです。(大阪セントラルは大阪市の区を3~4個ぐらいに分けていたケーブルテレビ局が合体してできた局です。大阪セントラルを含めて大阪府のケーブルテレビ局が合体してできたのがケーブルウエストです。)

関西テレビ「ナンボ DE なんぼ」にタイトル似ていますが違います。
関西テレビ「痛快!エブリディ」(コーナー名がころころ変わるので覚えていませんが商店街で女3人が踊ってる時代の中継が好きでした)、毎日放送「ちちんぷいぷい」の「南海キャンディーズのショッピングアワー」、朝日放送「ホップ!ステップ!シャンプー!」(厳密には違うけど)など、関西には商店街をねり歩いて店や街の人をインタビューする番組が結構あります。そんな感じで「マンボでナンボ!?」はマンボのリズムにのって店の紹介をするようです。始まった当初の頃はソフトモヒカンやめていました。

CSのTBSチャンネル「アメリカザリガニのクイズまるまる・まる暗記」で優勝したら単独で番組出演の権利がもらえるという番組で、優勝したにも関わらず、松竹芸能の若手たちにのっとられ「アメリカザリガニのハイトーンボイスで眠れない!」で番組の端っこに追いやられていたようです。サイトによるとオカマバーにもレポート行ったそうです。観光バーのことかな、それともゲイバーに行ったのだろうか。ゲイバーであわてふためく笑福亭鉄瓶を見たかったです。

ラジオ関西「名曲ラジオ」「e-リクエスト558~SHIPS NIGHT」は未だ出演しているのかよく分かりませんが、MBSラジオ「ナニワ音楽ショウ~大西ユカリの新世界~」などラジオではレギュラー穫り始めているので、いつかテレビにも返り咲いていただきたいです。

MBSラジオに縁が深くなったのか、「芦屋サマーカーニバル2006」の「SUNSET GIG U.K. Style」というイベントでUKと一緒にMBSラジオの公開特番の司会をしたようです。

たまにしか出ないだろうけど、天満天神繁昌亭で落語しているところか、一年に一度9月初旬に上方落語家が集まる「彦八まつり」で、生笑福亭鉄瓶を見ることができます。

プロフィール

笑福亭鉄瓶 syohukuteiteppei
身長:173cm 体重:57kg 誕生日:1978年8月14日 血液型:B型

関連リンク

笑福亭鉄瓶のホームページ れっど鉄ぺりん
笑福亭鉄瓶の本人運営のサイト。
笑福亭鉄瓶のブログ れっど鉄ぺりん
笑福亭鉄瓶の本人運営のブログ。
松竹芸能
笑福亭鉄瓶の所属事務所のサイト。
スケジュールは若手なのに何故か「ベテラン番組情報」の方にあります。
社団法人・上方落語協会
関西の落語家の所属する「上方落語協会」のサイト。
彦八まつりの情報もあります。
天満天神繁昌亭
戦後初めて、関西で復活した上方落語の定席「天満天神繁昌亭」のサイト。
ケーブルウエスト株式会社
「大阪セントラル」のコミュニティチャンネルで「マンボでナンボ!?」「鉄瓶の人間応援バラエティ!全力投球」に出演しています。
ナニワ音楽ショウ~大西ユカリの新世界~
MBSラジオのレギュラー番組のサイト。
写真がたくさん掲載されています。

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