井上康生がコーチをしています | 男に女に内股の一本勝ち 井上康生

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シドニー五輪柔道金メダリストの井上康生氏(30)が9日、全国高校総体柔道団体(8月5日〜9日、埼玉)に出場する東海大翔洋(静岡)の練習に訪れた。2月から同校で指導する水落健太コーチ(25)と東海大の先輩、後輩という間柄から、井上氏の「1日コーチ」が実現した。井上氏は約2時間、選手に混じって乱取りや打ち込みなどを行った。

最も多く乱取りをした平井亮輔(2年)は「オーラがすごい。組んだ感覚が今までにないものだった。技の入り方や組み方などとても勉強になりました」と感激。井上氏は「全国総体で頑張って欲しい。そして皆さんには大きな目標を持って世界を代表する選手になってほしいですね」と、エールを送った。

康生氏が東海大翔洋で1日コーチウェブ魚拓)2008年7月10日

シドニーオリンピック男子柔道金メダリストの井上康生さん(綜合警備保障)を講師に招いた柔道教室が12日、秋田市の県立武道館で開かれた。子どもたちの柔道への関心を広げ、地域の柔道の活性化を図ることを目的に県柔道整復師会が企画。井上さんが本県で指導するのは初めてで、武道館で開かれていた「第30回東北ブロック柔道大会・第18回東北少年柔道大会」に参加していた約460人の小中学生が熱心に指導を受けた。

初めに井上さんが内股や大外刈りなどの技を披露。その迫力に会場からは拍手とどよめきがわき起こった。参加者は基本となる「くずし」の重要性を教え込まれ、「引きは自分の胸の辺りではなく、もっと大きく」などのアドバイスを受けていた。

井上さんは終始基本の重要性を説き、「小、中学校で基本を徹底したからオリンピックでも通用する技が身に付いた。その繰り返しが強くなるための一番の近道。夢や目標を持って頑張ってほしい」と激励。さらに「柔道ができるのは、周りのみんなに支えられているからという感謝の気持ちを忘れないでほしい」と呼び掛けた。

雄和柔道クラブに所属する御所野小4年の木村綜一郎君(9つ)は「オリンピックにいきたい」と夢を膨らましていた。

柔道の井上康生さん、秋田市で小中生指導 迫力の技にどよめきウェブ魚拓)2008年7月13日

コーチの道を歩んでるのかな?
まだイベントのゲストみたいな感じですね。

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