石川 龍からの大切なお知らせ。 | 見たいのはマウンティングマウンティング ランクヘッド石川龍

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みんなに聞いてもらわないといけない大切な話があります。
LUNKHEADと僕についての話。2009年4月以降の活動に関する話です。

結論を先にお話すると、僕はこれまでのようにLUNKHEADの活動全てに携わることが出来なくなります。

ライブに制作、キャンペーンや取材など、バンドに関する活動は様々なものがあります。これまでと比べて、そのそれぞれについてどの程度の変化が生じることになるのか、現時点で具体的なことは決定していません。

例えばライブに限定した話をすれば、僕がステージに立ち、ドラムを叩く頻度はこれまでに比べて確実に少なくなると思いますが、僕がステージに立たない時、LUNKHEADがどのようなスタイルでライブをすることになるのかについてはまだ不明であるという具合です。
4月以降、それら様々なことについて、文字通り、手探りで模索しながら進んで行くことになります。

一般的に考えておそらく理解しづらいであろう、このような活動方針をLUNKHEADが採用した理由を、文章で説明することはとても難しいのだけど、それでも、応援してくれるみんなに対しては、可能な限り伝える努力をしなければいけないと思うのです。

僕には挑戦したいことがあります。

今、そのことにしっかりと向き合うことができる時間が必要だと考えました。僕自身のために、今、信じる道を進むことをしなければならないと考えました。
このままでは、これから先、笑顔で音楽を続けることが難しいと考えました。そして、その迷いは間違いなくバンドにとってマイナス要素となると考えました。

去年の10月のことです。現在・未来・自己実現、その全てと前向きに且つ冷静に向かい合って導きだした僕の考えをもとにメンバーと相談を重ねた結果、僕は一度LUNKHEADを完全に脱退するということを決断しました。

その後、年末にかけて、メンバーやマネージャーのボビーと何度も何度もミーティングを重ねました。
メンバーそれぞれのこれから。LUNKHEADのこれから。
いろいろな事を話し合いました。

その結果、それでもLUNKHEADは前に進むことを選びました。
それどころか、そこに僕の居場所を留保してくれました。
脱退とは違う、僕の考えを最大限に尊重してくれた、その上で、これからも共に走り続けるという道を提示してくれました。
「少しずつ、新しいスタイルを創っていけばいい。より自由に、より柔軟に、これからはLUNKHEADのドラマー石川龍というよりもLUNKHEADの石川龍として活動していけばいい。」
温かかった。こんな自分勝手な僕を必要としてくれることが本当に本当に心から嬉しかった。
やれるだけやってみよう。そう決意しました。

現在、6月に発売されるアルバムに向けて、レコーディングが順調に進んでいます。
詳細な日程は発表できませんが、夏以降に、僕が参加するスケジュールも少しずつ決定しています。

だから、これは脱退宣言のような発表ではありません。
LUNKHEADはこれからも、これまで以上に精力的に活動を続けます。
LUNKHEADはこれからも、想像し、創造して、みんなと一緒にあり続けます。
4月以降、僕とLUNKHEADの関わり方という点で変化が生じることになりますが、LUNKHEADのメンバーはこれまで通り、小高・山下・合田・石川の4人です。

LUNKHEADをこれからも、どうぞよろしくお願いします。
LUNKHEADをこれまで以上に、どうぞよろしくお願いします。

LUNKHEADは永久に不滅です!

LUNKHEAD 石川 龍

石川 龍からの大切なお知らせ。ウェブ魚拓

石川龍がランクヘッドの活動に全参加しなくなるそうです。

石川龍の人生の選択を、こちら(見る・聞く側)からどうこう言えることもないし、勝手にしてもらうしかないんだけど、メディアから男前が消えるのはやっぱり悲しいです。

こちら側の推測

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:22:32 ID:tNEdf9PGO

自分も結婚宣言かと思った

リーダーはバンド以外に他に夢があって、そっちに向かっていくなら今がタイミング的にも年齢的にも限界だと思ってるらしい
で、10月に辞めさせてくれって言ったけどみかん祭りとかがあったから辞められなくて、その後改めて言ったって
そしたらメンバーもボビーさんも辞めさせてくれなかったらしい。

で、龍さんはこれからもランクヘッドであり続けるけど、ライブで毎回叩くのは無理になってしまうらしい。
誰が代わりに叩くのかとかはツアー中とかに話し合って決めるって。
でも夏以降に叩くスケジュールも決まってるらしい
とにかくこれは前向きな決断だってことを主張してたけど、会場ではすすり泣く声が聞こえてたよ

うまくまとめられなくてごめん
詳しくは近いうちにHPにアップするって言ってた

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:42:54 ID:aLDdqXMNO

リーダーが辞めそうになったのってこれで2回目だよね

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:52:40 ID:mwauQLZL0

>>897
前は腱鞘炎だったっけか。
自分はそれがまた悪化したもんだとヒヤヒヤしたよ。

902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 22:10:38 ID:Ei6PXC0a0

そういえば千川が出る頃までバンドでやるか弁護士になるか迷っていたって
3rdアルバムが出た頃のインタビューで言っていたね。
やっぱり弁護士の夢は捨て切れなかったのかなって今日何となくそう思ったよ。
今は自分の勝手な解釈にすぎないけど

LUNKHEAD×ランクヘッド Part19ウェブ魚拓

腱鞘炎=肉体の限界か、弁護士の夢=違う道の説(説とまでは言えないか)がありますね。

僕には挑戦したいことがあります。

石川 龍からの大切なお知らせ。ウェブ魚拓

と、言ってるぐらいだから、信じるとすると、肉体関係ではないですよね。

別の道、まさか「すろうないと」をしているからDJ?とか思ったのですが(俺は致命的にランクヘッドの活動を知らないので、ネットで見れることぐらいしか知りません)、ランクヘッドの活動とすろうないとの活動は同じ感じなので違いますよね。

真っ当な道というか、音楽以外の道なんでしょうねぇ。

具体的な理由は秘密です。詮索しないで!!

そんな俺が去年、メンバーだけでなく、友達としても龍を失いかけた。

10年もこういう風にバンドをしていると、ほんともう家族みたいで
そこから抜けるって事はもう、ほとんど人間としての関わりを断つ、ぐらいの気持ちになってしまって
だから龍を失いたくなかったし
それでも龍はもう何年も前から悩んでいたし苦しそうだった。
みんなの前では笑っていたけど、機材車移動の時なんかは本当に苦しそうだったんだよ。
だから、龍が辞めたいと言った時、
正直、これでお互い楽になれる
と俺は思ってしまった。
もう、四人の中で、人生をバンドに捧げるか、全部捨てて辞めるか
100か0か、それしかなくなっていたんだ。
そこに、第三の選択肢を与えてくれたのは
誰でもない、社長兼マネージャーのボビーだったんだ。

小高 芳太朗ウェブ魚拓

うっ、重い。

脱退ということで、かなりもめたんでしょうね。

まぁ脱退するって言ったらもめるのは当たり前か。

そこに、第三の選択肢を与えてくれたのは
誰でもない、社長兼マネージャーのボビーだったんだ。

80の時もあれば、20ぐらいの時もあっていいんじゃない?

そんなんありですか?
と、メンバー全員思ったし、どうやってそうしていけばいいかも解らんかったけど。
でもとにかく、皆で話し合った時、一番大事だったのは
龍が、「この四人で夢を追いたくない訳がない」
って事と、「でも、今の気持ちのまま自分がバンドを続けていていい訳がない」
って事だった。
そしてそこから出た答えが
それをどっちも諦める必要なんかないって事なんだよ。

だから、俺達、与えられたパーツの中で
一番最高の未来を切り開けたと思うし
何より龍は、そうと決めた時から憑き物がとれたみたいに明るくなった。
あいつは迷いが無くなったらめちゃくちゃ強いよ。
昔から一番敵にしたくない男だったんだよ。
だから皆信じていいよ。
これからの俺達の事信じていい。

今、現在、俺達も何にも解らんけれど
すごい無責任な言葉だけど

俺達は見つけたんだ。
10年経って、やっと
揺るがないものを見つけたの。

小高 芳太朗ウェブ魚拓

石川龍には挑戦したいことがある。

ランクヘッドを辞めたいわけではない。

ランクヘッドだけを頑張っている3人に対し、別の道を考えている石川龍が、モチベーション的に負い目を感じている 。

という感じですかね。

ランクヘッド活動的には全活動でなくても石川龍が残ることでOKで丸く収まってるんでしょうけど、その石川龍が挑戦したいことに関しては中途半端にはならないのでしょうかね。

白黒はっきりなんかつけないで、グレーのまま進むというのは日本人のいいところですよね。

ランクヘッドの所属している会社の代表であるボビー湯浅は語っています。

そして本当のことはどうだとか詮索したがる人もいると思うが、書いてある通りだからそれ以上の説明は難しいだろう。

なんか文句が言いたい奴は勝手に言えよ。
その先も感じたい奴は一緒に歩いて行こう。

IMAGINE/JOHN LENNONウェブ魚拓

発表のあったライブの話

その話もそうだけど、涙目になりながら
「コレは前向きな決断だよ。今泣いてる皆は新しいスタートへのうれし涙だよな?」
と言っていたLUNKHEADは凄くカッコよかった。

僕らは独りで強くなる必要なんかないんだよウェブ魚拓

って、いうけどさー、やっぱり秘密にされると知りたくなるやん!って言いたくなるよね。

それ以前に予防線貼り過ぎだと思います。

具体的な理由を言う気が無ければ、自由なんだから言わなくていいんですよ。

完璧に説明したところで、叩かれるというか文句が出るのは当たり前なんだから。

でも、「なんか文句が言いたい奴は勝手に言えよ。」で思考停止・疑問を持たせることを禁止させて、「その先も感じたい奴は一緒に歩いて行こう。」とファンを選別するのはどうだろう。

ぐだぐだ言うなや、この結果についてこれるやつだけついてこい!ということですよね。

つまり熱心なファンが、熱心であればある程出てくるはずの疑問を持つこと自体が、ファンではないということになりますね。

ランクヘッドのファン層は中高生ぐらいからちょっと上ぐらいまでと認識しています。

その子らに対しては、大人の論理で封殺して、ちょっと卑怯やな〜と思います。

おそらく、そういうつもりで書いたわけではないのは分かっているのですが、穿った見方をすればそういう風にも読めるということです。

悪意のある読み方っていくらでもできるわけですよ。

龍のコメントをみんな見てくれたかな?
いろいろあってそんなわけなのよ。
去年の暮れくらいにほんとにいろいろ話し合って、こういうことになったの。
今日アンコールのときに龍が話をみんなの前でしたんだけど、なかには泣いてる人もいたんだけど、決して悲観することはないと思ってて。
俺がこういうのも変な話ではあるんだけどね。
確かにこれから龍がドラムを叩くことは少なくなるかもしれないけど、俺らは止まらず進み続けるからね。
ライブもがしがしやっていきたいし。
詳しくは言えないけど、コースト終わってからの予定もちゃんと決まっていってるし。
ひとつ言えるのはランクヘッドはランクヘッドであり続けるということ。
四人であり続けるということ。
根本的なことはかわらないのね。
これからもうちにしかできないようなことをいろいろ模索してがしがしやっていくからね。
ランクヘッドを愛し続けてほしい。
俺らもみんなを愛し続けるから。
ランクヘッドは永久に不滅なのさ(笑)。

ありがとう GDAウェブ魚拓

俺達四人だったら、乗り越えられなかった。 まだ、乗り越えてもないんだけどさ。 乗り越えるその一歩さえ踏み出せなかった。

だから、これからも一緒に歩いていってくれませんか? ランクヘッドっていう夢を一緒に見てってくれませんか? 俺達まだまだ夢を見たい。 もっともっと売れたいし、もっと沢山の人に届けたい。 その夢を一緒に歩いていってくれませんか?

小高 芳太朗ウェブ魚拓

バンドマンは熱く語りますね。

決まってしまったんだから、ぐだぐだ言わずに進むべきなのはランクヘッド自体ということですね。

これらが言い訳となるか否か、これから先が少し楽しみになってきました。

問題があって、ガタガタしている方が見てる分には楽しい。聞く分には楽しくないだろうけど。

自覚してたんですね

俺達別にそんな売れてないけど
それでも沢山の人が俺達を求めてくれる。
それはいつでも俺達のモチベーションだし
だから龍も頑張れたと思う。

小高 芳太朗ウェブ魚拓

体鍛えて脱いだら、ゲイに売れるよ。

確かに石川龍は求められるものに応え、頑張ったと思う。

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関連リンク

石川 龍からの大切なお知らせ。ウェブ魚拓
ランクヘッド公式サイト 2009年2月1日
決意。リョウウェブ魚拓
ランクヘッドBLOG 2009年2月3日

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