ヘキサゴンII クイズパレード 27時間テレビスペシャル FNS27時間テレビ 2007年7月29日 | アホな子ほどかわいい 上地雄輔
2004年の27時間テレビ以降、毎年佐野拓水が出ないかなと思ってみています。
2007年はあまりにもVTRが多くてつまらなかったんですが、ヘキサゴンは面白かったです。
その中でも上地雄輔が抜群でした。面白くて、そこそこ格好いい。MVPをあげたい。
「ハケンの品格」に出演していた時は、まったく気にならなかったんです。
でも、こうやって動いているの姿を見るとかわいいですね。いい笑顔しよる。
最初のあらかじめテストをしておいた結果発表
おばかさんは誰だ!?結果発表島田紳介「はい15位」
中村仁美「(50点中)8点獲得です。上地雄輔」
上地雄輔がすっごい喜ぶ。 島田紳介「8点やで、8点。」
上地雄輔「3位ですよ、3位。」
ワースト3位に喜ぶ上地雄輔。 中村仁美「3位じゃないですけどね。15位ですけどね。」
始まりから飛ばす上地雄輔。
結果発表されるまでのドキドキした顔は結構かわいいです。
香取慎吾はテストを受けなかったので順位がつかず。
ジャニーズはクイズ番組に出演しない方針なので馬鹿がばれたくないんでしょうね。
実際には香取慎吾はそこまで馬鹿ではありませんでした。むしろ普通レベルでした。
13位の山本耕史はかなり点数低くてひきました。これ以降も全然クイズに答えられませんでした。
正解が複数ある問題が出題されて被らないように答える
相手が書かない答えでシュート PKクイズカラオケで(2007年上半期)よく歌われているSMAPの曲ベスト10
1「世界に一つだけの花」
2「ありがとう」
3「オレンジ」
4「夜空ノムコウ」
5「ライオンハート」
6「Dear Woman」
7「SHAKE」
8「Triangle」
9「セロリ」
10「青いイナズマ」
上地雄輔は最後までぐずぐず解答を書いてて「急げよ」とか周りから罵られていましたが、「夜空ノムコウ」で山本耕史の答え(シュート)を止めました。
正解すると席から離れるのですが、中村仁美の後ろの位置をがっちりキープしていて画面にたくさん映っていました。ガッツがある。
香取慎吾(通常はチーム内の代表者)がもちろん答えるであろう解答と同じものを、解答者がこたえる
もちろんクイズ 27時間テレビスペシャル問題「海にいる気持ちの悪いものといえばもちろん?」
上地雄輔はまた最後までぐずぐず解答を書いていました。
中村仁美「上地さん、大丈夫ですか?これで?」
中村仁美に心配されながらシンキングタイムは終わり、山本モナ「ヒトデ」、品川庄司の品川祐「ナマコ」、つるの剛士「マゴチ」と解答していきました。 山本モナの解答が明らかになった時点で上地雄輔の挙動が不審になりました。キョロキョロ問題を見ていました。
島田紳介「はいオープン。」
島田紳介が上地雄輔の解答を見せると、上地雄輔は前に乗り出してきました。
上地雄輔「間違えたんです。本当に間違えたんです。」
島田紳介「(解答には)なんて書いてある?」
中村仁美「なんですか?これは」
上地雄輔「ふなよい」
島田紳介「船酔い?」
「本物」という罵声が会場から飛びます。
上地雄輔は島田紳介の腕を掴みます。
上地雄輔「取り返したい。取り返したい。取り返したい。これ(解答)。」
島田紳介「上地。生放送できっついはこれ。」
上地雄輔「間違えた。」島田紳介「嘘みたいやろ。マジやでこいつ。こいつらこの間アホ3人集まって飲みに行って待ち合わせ場所集まらへんかったんやで。」
島田紳介「お前『海にいる気持ちの悪いものは何?』って、それ『海に行って気持ちの悪い時は何?』やろ。」
島田紳介「何を言ってんねん。」
上地雄輔「『かぜ』だと思ったんですよ、最初。『かぜ』だと思ったんです。」
島田紳介「ほんでね。最初『かぜ』って書いてるんですよ。意味分からんかってん。」
島田紳介「『かぜ』って?消して『船酔い』?」
上地雄輔「ゴホンゴホン(咳払い)の風邪だと思ったんです。」
中村仁美「病気の風邪ですか?」
島田紳介「病気の風邪?」
上地雄輔「でも、海じゃなくてもどこでも気持ちが悪いなと思って。」
島田紳介「お前のう。言ってることが分からない。」
島田紳介「なんで『ゴホンゴホン』が気持ち悪い『かぜ』やねん。」
品川祐「風邪で気分が悪いから」
上地雄輔「でも海に限らず気持ち悪いな、と思って。」
中村仁美「見た目の問題ではなく、自分の気持ちですね。」
島田紳介「(上地雄輔に)アホ。(香取慎吾に)どう思う?」
香取慎吾「紳介さん、この人たちどこで見つけたんですか?」
島田紳介「こいつ(上地雄輔)役者でね。横浜高校の松坂(大輔)の時にキャッチャーやってん。」
中村仁美「すごい方なんですよ、本当は。」
上地雄輔があふれんばかりの笑顔で画面に向かってピースサイン。
島田紳介「お父さんは市会議員で、『とりあえず今実家に近寄るな』って。」
島田紳介「こいつマジっスよ。」
香取慎吾「松坂もその頃大変だったでしょうね。」
島田紳介「本番前こいつ(つるの剛士)とこいつ(上地雄輔)が楽屋でコーヒー飲んでたら、意味不明の会話です。」島田紳介「『スザンヌ』って言うんですけど、こいつ日本人なんですわ。本名は?」
スザンヌ「山本沙衣と申します。」
島田紳介「山本沙衣って言うんですよ。なんで『スザンヌ』って言うか不思議でしょ。なんで『スザンヌ』やの?」
スザンヌ「えっと、山本沙衣の『さ』とスザンヌの『ス』を足したら『スザンヌ』になりました。」
スザンヌは顔も動きも人形みたいでかわいいです。
島田紳介「(香取慎吾に)上地の目見てみぃ。あれ真剣な顔やで。」
香取慎吾「みんな目がね、本当恐いんですよ。そういう目で見ないでください、みたいな。」
品川祐「上地くんは一日の半分口開いて過ごしてる。」
島田紳介「あいつ(上地雄輔)無茶苦茶やねん、普段。数もツースリーまでしか数えられへんねん。」
上地雄輔「分かりますって。書いてあるから。」
島田紳介「アルファベットも。昨日も(前の日もヘキサゴンの収録でした)番組でアルファベット最後まで言えへんかったやないか。」
上地雄輔「言えます。言えます。」
島田紳介「言うてみ。」
上地雄輔「エービーシーディーイーエフジーエイチアイジェイケーフーアーユー」
初めて上地雄輔を見た新撰組は上地雄輔をかわいそうな目で見ていました。
各チームが予選のペーパーテストの点数の高い順に並び解答して抜けていく
行列早抜け!リレークイズ中村仁美「上地くん頑張ってくださいね」
上地雄輔「ありがとうございます」
島田紳介「がんばれよ」
上地雄輔「あっ、はい。」
励まされながらの登場でした。
島田紳介「横浜高校のキャッチャーやったんですよ。」
島田紳介「松坂(大輔)と親友やったんですよ。」
上地雄輔「後輩なんでアイツは。」
島田紳介「アイツ。」
香取慎吾「アイツ。」
上地雄輔「あの人は。」
島田紳介「日本帰って来たら飯喰いに行ったりしよるんすよ。」
島田紳介「ほな、お前のこの番組での活躍を全部テープで圧縮して松坂くんに送るわ。」
上地雄輔「やめてくださいよー。馬鹿にされるじゃないですか。」
島田紳介「役者やろ。」
上地雄輔「はい。」
島田紳介「どう?仕事は増えたの?」
上地雄輔「減りました。」
島田紳介「減ったか・・・。」
上地雄輔「でも大丈夫です。楽しいから大丈夫。」問題「イギリスの登山家・ジョージ・マロリーは『なぜ山に登るのか?』という質問に何と答えたでしょう?」
上地雄輔「登りたいから。」
中村仁美「違います。」
香取慎吾「そこに山があるから。」
島田紳介「正解。」
島田紳介と大島あかねのやりとりがあって、その間に香取慎吾と上地雄輔が話始めました。
上地雄輔「みんな山に登っちゃいますよ。」
香取慎吾「そこの山があるから。」
上地雄輔「山があるから登ったら、全員が山に行っちゃいますよ。」
島田紳介「お前は何を言うとんのや。」問題「ヤマ、オニ、テッポウなどの品種がある、美人の形容などにも用いられる花はなんでしょう?」
大島あかね「なんだったかな。」
島田紳介「花や、はよ押せ。」
大島あかね「花ですよね。山美人とか聞くんですよ。」
島田紳介「山美人?」
大島あかね「アサガオ?」
中村仁美「違います。」
上地雄輔「(鼻を指差しながら)鼻?」
大島あかね「ちがうよ、こっちこっち」
中村仁美「顔にある鼻じゃないです。」
上地雄輔「(手で花が咲く仕草をしながら)アサガオ?」
不正解の音。
上地雄輔「間違えた。間違えた。」
島田紳介「おいお前、今どっかで聞いたなぁって思った答えは、隣の奴の答えや。」
島田紳介「どっかで聞いたんちゃう。今聞いたんや。お前はー。」
上地雄輔「聞いたなぁって思ったんです。」
大島あかね「いい加減にして。今あたしが言ったから。」
上地雄輔「そう。」
中村仁美「さぁ、香取さん。」
香取慎吾「アサガオ。ごめんなさい。」
島田紳介「優しいやろ。」
島田紳介「な、わざとの場合はちょっと照れるねん。お前みたいに大きい声で『アサガオ』って言わへんねん。」
上地雄輔「(香取慎吾に)ありがとうございます。」
中村仁美「正解はユリでした。」問題「日本記念日協会が認定をした『犬の日』は、その鳴き声にちなんで何月何日でしょう。」
大島あかね「1月1日。」
中村仁美「違います。」
大島あかね「なんでよー。」
上地雄輔「11月ジュウイチニチニチ。」
島田紳介「ちゃう。はい香取くん。」
香取慎吾「ワンワンでしょう。1月11日。」
中村仁美「違います。」
島田紳介「みんなうまくはずした。11月1日。」
島田紳介「でもみんなの言う、どれでも良かったと思うよ。」
大島あかねと上地雄輔がワンワンワンと吠え出す。
島田紳介「きみら、よう分かったわ。」
島田紳介「お前ら犬が『ワン』って分かるだけ、賢なったわ。」
中村仁美「成長してますね。」
島田紳介「えらいえらい。上地賢なった。」
島田紳介「犬は『ワン』、猫は「ニャー」、覚えたがな、お前。」
大島あかねが正解して抜けてつるの剛士が入りました。
島田紳介「すごいっしょ。(ヘキサゴン宣言するタイミングについて)後ろに人がいるかどうか分かんないのよ。」
島田紳介「自分が最後かどうかすら、判断できない。」
上地雄輔「分かります。分かります。」
つるの剛士「癖で、癖で。」
香取慎吾「みんなね、二人ともいい顔してるんですよ。楽しそうなんですよ。」
島田紳介「あのね、クイズに取り組む姿勢はね、すごいっしょ。」
島田紳介「横で見てて、これがやらせでないのが分かるでしょ。」
香取慎吾「分かります。本物です。」
島田紳介「出た(出演した)もんは分かるんです。何故かというとね(上地雄輔を指して)コイツ間違えたあとね、ちっちゃい声でずっと反省しよるんですよ。」
島田紳介「『あっそうか』『しまった』とかってね。」
島田紳介「あの言葉がね、お前が本物だというのが分かるんだけども、隣で聞こえるもんは気持ちが悪いよ。」
上地雄輔「頑張ります。」問題「元々は武術の一つで、最近は健康法としても人気がある、ゆったりとした動きが特徴の中国の拳法は何でしょう?」
つるの剛士「よっしゃー。あっえーと、あの馬に乗るやつ、ロデオ。」
中村仁美「違います。」
香取慎吾「ヨガ。」
中村仁美「違います。」
島田紳介「あっ押した?」
上地雄輔が解答ボタンを押して太極拳の動きをしていました。
上地雄輔「ゆっくりした・・・」
島田紳介「お前これ分かるよな。」
島田紳介「お前もういっぺん問題聞く権利があったのに。」
上地雄輔「もういっぺん聞く権利・・・(問題を聞く体勢に)」
島田紳介「もう押してしもうたやん。」
品川祐「おかわりすんな。クイズをおかわりすんな。」
島田紳介「(解答を)どうぞ。」
上地雄輔「小龍包(しょうろんぽう)。」
不正解の音。
つるの剛士「小龍包は食べ物でしょう。」
上地雄輔「(太極拳の動きをしながら)あれこれなんでしたっけ?こういうの?」
つるの剛士「太極拳。」
上地雄輔「太極拳だっ!」
中村仁美「そうです。太極拳が正解でした。」島田紳介「(上地雄輔の太極拳の真似をしながら)お前分かってんのやないかい。」
上地雄輔「間違えちゃった。」
中村仁美「太極拳でした。正解は。」
つるの剛士「太極拳か。」
島田紳介「小龍包と太極拳が逆になったらお前・・・(香取慎吾に)すごいっしょ。」
上地雄輔「(香取慎吾に)漢字3つですもん。」
島田紳介「またね、なんか機会があったら使ってみてください。」
香取慎吾「是非、お貸し戴きたいな、と。」
島田紳介「小龍包ってお前。お前アホちゃうか。中華屋行って太極拳注文したらええ。」
上地雄輔「もう大丈夫です。」問題「夏に咲く花の名前がついた、日本の気象衛星を何というでしょう。」
島田紳介「気象衛星、気象衛星。」
中村仁美「よく聞きますよ。」
つるの剛士「花の名前・・・アポロ。」
島田紳介「間違いが二つある。まず一個、『アポロ』日本の気象衛星ではない。もう一つ『アポロ』花ではない。」
中村仁美「花の名前です。」
上地雄輔「(手を開く動作をしながら)アミ、ダセ。」
島田紳介「間違いが二つある。気象衛星は『アミダセ』ではなく『アメダス』。『アメダス』は花の名前ではない。」
上地雄輔「そっか。」
中村仁美「香取さん、どうします?」
香取慎吾「アミダセ?」
上地雄輔「紳介さんが言ってくださったことが、僕の言いたかったことです。アミダセ。」
中村仁美「アメダスです。」
島田紳介「はい、香取さんどうします?」
中村仁美「香取さん答えますか?」
香取慎吾「いいですか?そろそろで。」
島田紳介「優しいで、今の分かってんねんで。でもな、先答えたら終わっちゃうな、って思って。」
香取慎吾「(つるの剛士と上地雄輔の答えを)聞いてみたくて・・・ひまわり。」
中村仁美「正解です。ひまわりでした。」
島田紳介「もうね、残り時間があるからね。(香取慎吾に)もう答える必要はないですけれども、ちょっと見て帰りますか。」
島田紳介「じゃあ、ここで見て帰ってください。一応終わってますから(解答者札を)裏返しておきます。」
島田紳介「おい、お前らな、ほんまに真剣にやれよ。恥ずかしいわ。恥ずかしいわ、俺たちはほんまに。本当に恥ずかしいよ。」
島田紳介「情けないわ。接戦になれ、接戦に。答えるの待ってもらってこれ(香取慎吾に先に答えられたこと)やないか。」
島田紳介「何がアポロや。何がアミダセや。」
香取慎吾「この二人(つるの剛士と上地雄輔)の後ろにまだ二人(スザンヌと木下優樹菜)いるんすか。」問題「この漢字で表される植物はなんでしょう?『仙人掌』」
つるの剛士「おっ?」
上地雄輔「植物ぅ?」
つるの剛士「植物?」
中村仁美「早押しですよ。答えてください。」
つるの剛士「植物?」
中村仁美「押してください。」
つるの剛士「ほうれん草?」
中村仁美「違います。」
上地雄輔「そうれん草。」
中村仁美「『サボテン』でした。」
上地雄輔「(手のひらを振る動きをしながら)全然違うじゃん。これ。」問題「江戸時代の『三奉行』といえば、町奉行、寺社奉行と、あと一つはなんでしょう?」
つるの剛士「よっしゃ、来たー、鍋奉行。」
不正解の音。
つるの剛士「えっ!?なんで?」
島田紳介「おい、おい。なんで江戸時代の役職で鍋奉行っておんねん。なんぼ給料もろうて、どこに所属すんねん。お前。」
つるの剛士「いやいや、だってそういう人いるでしょ。」
中村仁美「さあ、上地さん。」
上地雄輔「御奉行?」
中村仁美「違います。」
島田紳介「分かる?分からん?(香取慎吾に)どう思う?」
香取慎吾「えっ、あのー(上地雄輔に)どう思う?」
島田紳介「正解は?」
中村仁美「勘定奉行でした。」
つるの剛士「聞いたことない。」
島田紳介「聞いたことない?アイツらコイツらの悪いとこはこういう居直りすんねん。『聞いたことない』って。ほな(問題を)出した方が悪いみたいに思うじゃないですか。」
香取慎吾「真剣に勝負を二人がしてるのがすごいですね。二人とも必死に『来たー!』みたいな。」問題「日本人として最多の世界王座13回防衛という記録を持つ、『カンムリワシ』の愛称で知られたプロボクサーは誰でしょう?」
上地雄輔「早かったな・・・。続きそうな今感じでしたもん。」
島田紳介「13回防衛したカンムリワシと言われたって言えば分かるやん。」
上地雄輔「チャンピオン。」
中村仁美「違います。」
つるの剛士「羽生さん。」
中村仁美「違います。」
島田紳介「おい、(将棋の仕草をしながら)羽生名人。あの将棋の羽生名人のどこがカンムリワシやねん。カンムリワシの意味も分かってないやないか。」
島田紳介「カンムリワシ知ってるか?」
つるの剛士「知らないっす。」
島田紳介「知ってるか?」
上地雄輔「鷲が、冠に・・・。」
島田紳介「鷲が冠?カンムリワシっていう種類の鷲がおんねん。天然記念物。西表島におんねや。その鷲のように強いと言われたボクサーは誰ですか?っていう問題やってん。13回防衛した・・・。」
つるの剛士「渡嘉敷さん?」
中村仁美「違います。」
島田紳介「具志堅(用高)さん。」
つるの剛士「アーッ。」
上地雄輔「アーッ。」
島田紳介「なんでおしい顔すんねん。ぜんぜんおしないやないか。」問題「気分を損ねてひねくれることを、頭の一部を使って『?を曲げる』と言うでしょう?」
つるの剛士「あっ、ヘソか!(頭という言葉を聞いたので)ヘソだ。こっちはヘソだ。」
香取慎吾「何ですか、今の?何ですか、今の?」
品川祐「口に出していいのかい?」
ラサール石井「お前の部屋でやってるんじゃないんだよ。」
島田紳介「どっか曲げろよ。どっか曲げろよ。」
つるの剛士「つむじ?」
島田紳介「正解。」
つるの剛士「やった。やったぜ。やったぜベイビー。」
上地雄輔「すげー。」
つるの剛士「完全に勘です。」
島田紳介「勘か?」
つるの剛士「完全に勘です。」
島田紳介「勘でも『つむじ』という言葉を知っているのがすごいでしょ。」
香取慎吾「すごい。」
つるの剛士「つむじはクルって曲がっているんで。」
島田紳介「オッケーOK。」
中村仁美「そうです。正解でした。」
島田紳介「(上地雄輔がヨロヨロしていうので)はい、どうした?」
上地雄輔「いや、もう。」
島田紳介「どうした?気持ち悪いか?」
上地雄輔「いや大丈夫です。大丈夫です。」問題「鳴き声が揚げ物をする音に似ていることからその名がつけられた、日本各地に生息するセミは何でしょう?」
上地雄輔「アゲアゲ?」
中村仁美「違います。」
香取慎吾「アゲアゲゼミ?」
島田紳介「香取くん。あの長い芸能生活やけど、結構今日ショックやろ?」
香取慎吾「ショック・・・ショック・・・本物見ちゃったみたいな。」
島田紳介「ショックやろ。だからな彼らのすごいのは『油で揚げる』って言われたら、もうそれしか無いねん。アゲアゲゼミって聞いたことないもんな。」
香取慎吾「アゲアゲゼミって言っといて(上地雄輔は)聞いたことがあるんですかね?」
上地雄輔「(平然と)ありますよ。」
香取慎吾「アゲアゲゼミ!?」
品川祐「上地くん。多分ミンミンゼミじゃないの?」
上地雄輔「いや、(蝉の鳴き声の真似しながら)アゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲアゲ。」
香取慎吾「無いよ、それ。聞いたこと無いよ。」
島田紳介「はい、スザンヌは?」
スザンヌ「えっと、(上地雄輔の答えは)近いんですもんね、今の。」
上地雄輔「うん。」
スザンヌ「カラッカラ。」
不正解の音。
島田紳介「つるの。蝉やったら得意やろ。」
つるの剛士「アブラゼミ。」
島田紳介「正解。」
中村仁美「そうです。アブラゼミでした。」島田紳介「というわけでね、いつもこんな感じでやってるんです。どう思います?」
島田紳介「今日ね、われわれ生でね、27時間テレビ参加してもらいまして、伝えたかったことは、この番組に『ヤラセは一切無い』ということです。」
香取慎吾「もう、みーんな、本物。」
島田紳介「これね、信じられないでしょ。編集してオンエアするからね。わざとやってるみたいに見えるんですよ。(香取慎吾に)違うでしょ?」
香取慎吾「こんな素晴らしい『なまか』を集められないですよ。素晴らしい。」
島田紳介「是非香取くんの番組で良かったらコイツら使ってやってください。すごいから。あとこんなんが6人いますねん。」
香取慎吾「ヘキサゴン、半端じゃないですね。」
島田紳介「これからも生放送、27時間頑張ってください。ありがとうございました。クイズヘキサゴン2、27時間スペシャルでございました。」
いろいろ書きたいこともあったような気がするんですが、書き起こして疲れたので終了。
ただヘキサゴンは面白く、上地雄輔という素敵キャラがいるということを知ったので見ようと思います。
ただヤン毛は切れとだけは言いたい。話はそれからだ。
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出演者
- 香取慎吾
- 矢部太郎
- 小林隆
- 山本太郎
- 山口智充
- 山本耕史
関連リンク
- FNS 27時間テレビ みんな なまか だっ ウッキー!ハッピー!西遊記
- フジテレビの2007年度の27時間テレビの公式サイト。
- クイズ!ヘキサゴンII
- 有名芸能人・著名人が、その知識レベルを超えて同じ土俵でクイズ勝負に挑む。ご家族全員でわいわい楽しめるファミリーユースクイズ。




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