ムーディー勝山が出演すると知ったので見ました。
ケンドーコバヤシのカテゴリが出来てから書こうと思っていたのですが、いつになるかわからないから、興奮冷めやらぬうちに書きます。
今回はガキの使いやあらへんで!!の新年会2007の中で「山崎邦正プレゼンツ 第1回山-1グランプリ」という、若手お笑い芸人に番組に出演するチャンスをあげようという企画でした。若手芸人によるネタ見せです。
ムーディー勝山は、ムーディーソング「右から左に受け流すの歌」を歌う勝山梶の勝山慎司のピンのネタです。
ムーディー勝山を初めて見たのはMBS「オールザッツ漫才2006'nRoll」で、この時は短いバージョンでした。「上から落ちてくるものをただただ見てる男の歌」も歌いました。(この絡みでケンドーコバヤシの時に書こうと思っていました。)
「結婚式二次会お祝いランキング」という企画で、結婚式の2次会に呼びたかったら札を挙げるものでした。陣内智則がムーディー勝山に札を挙げたので、藤原紀香との結婚式の2次会に本当に呼ぶのか楽しみです。
2006年の大晦日サンテレビ「ベース吉本カウントダウン」でもムーディーソングを披露していました。その時は「右から左に受け流すの歌」を、ぐだぐだになりながらもかなり長く歌ってました。
勝山梶は漫才番組で見ないので、昔のリットン調査団のように、今の野生爆弾のように2007年のオールザッツ漫才まで見れないんだろうなと、思っていたんですが、今回見れて良かったです。
どんどんうまくなってきて完成度上がってる!何回見ても面白いです。
たまたま大好物(←コンビ名)が出てきたので嬉しかったのですが、須藤だけでなんしぃは出てこないし、ヘソでペットボトルのフタを開けたり、乳首にCDを3枚ひっかけるという、単なるデブネタだったので自分的にはイマイチでした。
漫才企画だったら良かったのに。うさんくさい演技が見たかった。
ヒッキー北風というブリーフ芸人が出演していました。プリーフ一丁で昔は筋肉ついてたんだろうと思わせるたるたるの裸で、重ね穿いたブリーフを脱いで行ってネタをする芸人さんです。初めて見ました。
強引にオチまで勢いで突き進んでいって面白かったです。でも体育会系の笑いは苦手。
ネタしてない時は普通の顔だけど、ネタしている時はインスタントジョンソンのゆうぞうに見えて仕方ありませんでした。
どくろ団は「笑いの金メダル」で見た時はあんまり面白いとは思わなかったのですが、今回は面白かったです。ちゃんとネタ見たこと無かっただけでしたね。
ムーディー勝山が見れて嬉しかっただけのことです。
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