非婚同盟 第48話「非婚バー」 | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太
神だ。神ドラマだ!中村圭太が「非婚同盟」登場、そして、セックスシーンがあります。
中村圭太「非婚同盟」初登場
非婚バー「黄色い薔薇」で、工藤静香の「MUGO・ん...色っぽい」が流れ出し、佐藤仁美が店から出ようとしたところに、中村圭太が入店してきます。
佐藤仁美が「いらっしゃいませ」と声をかけ、出て行き、中村圭太が店内を見渡します。
来店に気がついた李千鶴が振り返り、「いらっしゃいま・・・」、中村圭太を見て声が詰まり、目を見開き、近づいていきます。
李千鶴「お一人?」
中村圭太「見りゃわかんだろ」李千鶴をじろりと眺めます。
李千鶴「カウンターでいいですか?」
中村圭太「ああ」とぶっきらぼうに答えます。
李千鶴「どうぞ。」
カウンターにいる三原じゅん子が「いらっしゃいませ」と声をかけ席を用意します。
李千鶴「お飲物は?」とカウンター席に座った中村圭太に問います。
中村圭太「バーボンロック、ダブルでな」
李千鶴「はい」と三原じゅん子にオーダーを伝え、中村圭太の横に座ります。
中村圭太が出演していなかったので、流してみていたのですが、以前李千鶴は体格のいい人の種を仕込んで子供を産むという話を、佐藤仁美と二人きりの時していたような気がします。
その流れで、中村圭太が好みだったということですよね。
後で出てくるのですが、誘われたから誰でもするという軽いことではないということだと思っています。
非婚VS非婚否定の戦い
李千鶴「わたし・・・和子です。よろしくね」
中村圭太「あんたも非婚の女なのか?」
李千鶴「ええ、この店の女たちはみんなそうですよ」
中村圭太「じゃあ、こっちも」と三原じゅん子の方を見ます。
三原じゅん子「ええ、一応ね」と受け答えながら「どうぞ」と酒を出します。
中村圭太「そんなババアが非婚とか結婚しないとか言ったって、勝手にしろってもんだよな」
三原じゅん子「まぁ、ごあいさつねぇ」と李千鶴と目配せします。
中村圭太「非婚非婚って言わなくたって、誰も結婚してくれってなんて言やしねぇよ」
李千鶴「じゃあ、私はどう?」と背筋を伸ばして体を大きくして問います。
中村圭太「あんたか・・・」李千鶴を上から下まで見て品定めします。
中村圭太「まぁ、まだ若いから許せるけど・・・大体女が結婚しないなんて嘘だね。本音じゃねぇな」
李千鶴「どうしてよ?結婚なんかしても男に自由を束縛されて、女は幸せにはなれないんだよ」
中村圭太「男と女が愛しあって結婚すりゃ、お互い自由が束縛されるのは当たり前さ」
李千鶴「そうじゃないの。恋愛中はお互いどっこいどっこいでも、結婚した途端に女の方が束縛されるんだ。男の方は浮気だってできんじゃない」
中村圭太「最近のカアちゃん恐ぇえから、亭主は簡単に浮気なんてねぇよ。非婚なんて言ってんのは、もてない女の負け惜しみなんじゃねぇのか」
李千鶴「負け惜しみだって!?」
中村圭太「本当は結婚してぇのに、非婚に逃げ込んでんだ。俺の周りにいるのは結婚したくて、うずうずしてる女ばかりだよ。女にとっちゃ結婚が社会で大手を振って歩ける勲章なんだよ。その勲章が欲しくて25も過ぎると結婚結婚って目の色変えちゃってんのさ。もともとセックスして、結婚して、子供を産むっていうのが女の本能だからな。本能に逆らうようなことが、女にできるわけがねぇんだ!」
李千鶴「違うよ。私はセックスしても、子供を産んでも、結婚はしない」
中村圭太「本当か?」
李千鶴「本当だとも」
中村圭太「じゃあ、俺とやってみるか」
李千鶴「あんたと?」
中村圭太「試してみるか?」
逆に今度は李千鶴が中村圭太を上から下まで見て品定めします。
李千鶴「あんた、なんかスポーツやってたの?」
中村圭太「くっ・・・そんなことはどうでもいいだろ。本当にセックスしても、子供を産んでも、結婚しないでいられるかどうか俺と試してみるか?って言ってんだ」
李千鶴「そうねぇ。あんた仕事は?」
中村圭太「カメラマン」
李千鶴「カメラマン?女性専科?」
中村圭太「馬鹿、違うよ。報道がメインだよ」
李千鶴「名前は?」声が浮ついてきています。
中村圭太「稲村勇だ!よろしくな!」
李千鶴「どうぞ、よろしく」頭を下げます。
台詞多い。長い台詞も。
何より、中村圭太の口から「セックス」発言も!!
出題者「10回クイズ!小梅って10回言ってみて!!」
解答者「小梅小梅小梅小梅小梅・・・」
出題者「(;´Д`)ハァハァ」
みたいな感じです。
ショータイム
時間が進み、中村圭太と李千鶴はカウンターで話し込んでいます。
他の客と非婚ホステスとの話があります。
しばらくして、ショータイムが始まります。
「テキサスの黄色いバラ」に合わせて非婚ホステスが踊り、佐藤仁美と李千鶴が黄色い薔薇の花びらを撒きます。
中村圭太は、カウンターの端で、音楽にのりながら、ニコニコしています。
ショーが終わったところで、「いいぞ!いいぞ!和子!!」と叫び拍手します。
もうこの辺りで、壁が無くなり、最初のクールキャラではなく、いつもの中村圭太っぽくなります。
初登場時はかなり声を落として話していたのに。
持ち去り、持ち去られ
閉店となり「ありがとうございました。」と店内にいた客が帰り始めますが、中村圭太はまだカウンターに座っています。
客を見送る佐藤仁美と李千鶴。李千鶴が中村圭太の方を見て、切り出します。
李千鶴「ねぇ、あのカメラマン、見てくれも悪くないし、人間もまあまあなんだよ、ちょうどいいと思わない?」
佐藤仁美「私の意見なんて聞いてどうするの?どうせ好きなんでしょ」
李千鶴「プッ・・・ウフフフフ」と二人で笑います。
そこに電話が鳴り、三原じゅん子が受け取ります。
三原じゅん子「はい・・・いますよ、ちょっとお待ちください」電話を佐藤仁美に渡そうと振り返ると、中村圭太と李千鶴が寄り添って立っています。
李千鶴「じゃあ、悪いけど、私・・・お先に〜」中村圭太を腕で促して退店します。
三原じゅん子「面食いだねぇ、和子は・・・由起子さん電話」
佐藤仁美が電話を受け取り、子供の誘拐話に入ります。
劇中でも、中村圭太は男前の設定ですね。
当たり前や。
ホテルにて
中村圭太が上で李千鶴とやっています。
李千鶴「っんん・・・あんた・・・すごいよ、すごい」と中村圭太が腰振ってる中言います。
中村圭太「んん!どうだ?これ・・・これでどうだ!?」
中村圭太「結婚したくないか?これでも俺と結婚したくないか?」
李千鶴「いいい。」
中村圭太「結婚したいって言え。あんたと結婚したい、離れたくないって言え。」
李千鶴「結婚・・・んんんんん」と、フィニッシュを迎え、上になっていた中村圭太が李千鶴の横に寝転び、腕枕をしてあげています。
李千鶴「ん・・・ふぅ、はぁ」
中村圭太「どうなんだよ?俺」
李千鶴「良かったよ、今までで一番良かった」
中村圭太「結婚したいだろ?」
李千鶴「私が結婚したいって言えば、してもいいの?」
中村圭太「ところが俺には他にも女がいる」
李千鶴「そうだと思った!」身を起こし、中村圭太も続きます。
中村圭太「でも、そろそろ身を固めてもいいと思っているんだがな」
李千鶴「じゃあ、そっちの人と結婚しなさいよ。私は一抜けた」
中村圭太「どうして?良かったんだろ俺?」
李千鶴「セックスはさ、結婚しなくたってできるじゃない?」
中村圭太「独占したくないのか?俺を」
李千鶴「結婚したら独占できるって言うの?」
中村圭太「っん、ふぅ」息を漏らし、困ります。
李千鶴「そんなこと真に受けるほど、ウブじゃないよ。どうせあんたは浮気するに決まってるし」
中村圭太「日本にいないことも多いからな。和子の目の届かないところで、遊ぶ分にはいいだろ?」
李千鶴「あんたは自由でいいんだよ。でも時々は抱いてよね」
中村圭太「結婚するか?」
李千鶴「しないって言ってんじゃん。セックスだけしてよ、それでいいんだから」
中村圭太「っはぁ、なかなか結婚するって言わねぇんだな。非婚の女の意思、固ぇな」
李千鶴「フフフフ、好きだよ」中村圭太を抱え込んで寝転がります。
セックス!セックスシーンだ!!
まさか中村圭太のセックスシーンが来るとは!
皮肉にも、普通の演技よりベッドシーンの方が演技うまいとは!!
溢れ出す腋毛、汗ばんだ肌、腰を振る中村圭太。神ドラマですよ。
人は幸せ過ぎると不幸を予感する。
中村圭太「日本にいないことも多いからな。」
途中で、海外に行ってしまうフラグですか!?恐いわぁ。
中村圭太と李千鶴は一気に深い関係ですね。
このドラマ話の展開が早いですね。
わかりにくい・・・でも大好き
伴杏里の舌がざらざらしてるのかなぁと思っていたのですが、違いますね。
伴杏里を猫と見立ててるから、猫の舌がヤスリのようにざらざらしてるから(バター犬がいてもバター猫がいない理由)、伴杏里の舌がざらざらしてるって言ってるんですね。分かりにくい。
でも、こういう遠回しなの大好きです。
中島丈博脚本だと、池田政典が出演した「真夏の薔薇」と
男根同盟
2chの非婚同盟スレ(もうたくさん見すぎてて把握できない、でも結構前から言及されてる)で男根同盟について触れていたのですが、まさにそうですよね。
結婚指輪に対して、非婚同盟には非婚の指輪がある。
男根同盟なら、男根にはめる輪、つまりコックリングですよね。
寸止め!!まさに寸止め状態だ!!
やめて!やめて!やめないで!!
イキそうでイかない。脱ぎそうで脱がない。でも終わりのない快感は得られてる。
もうそうやってこのドラマを楽しむ他ありません。
DVD-BOXと言わず、昼ドラ初のブルーレイBOXを発売して欲しい。
そうじゃないと満足できません!!
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内容
由起子が開いたバー「非婚の女たちの館 黄色い薔薇」はオープン初日から大盛況となる。
そこに稲村という客がやって来る。報道カメラマンの稲村は、非婚は女の本音ではない、と非婚主義を否定。自分は子どもを産んでも結婚はしない、と和子は断言するが、本当にそんなことができるかどうか自分と試してみるか、と稲村が挑戦状を叩きつけてくる。
その頃、小百合は震五郎に惟子との仲を問いただしていた。惟子が俊彦と付き合っていると知った小百合は、震五郎に聞かずにはいられなかったのだ。とっくに惟子を諦めている震五郎に声を荒げる小百合。しかし男女の仲は他人がどうこうできるものでないと分ってもいた。
当の俊彦と惟子は、ホテルの一室にいた。迫る惟子を邪険にする俊彦。震五郎のように簡単にいかない俊彦に苛立つ惟子だが...。
数日後、惟子が画廊に現れる。出かける用事のあった由起子はすぐ店を出てしまうが、惟子はとんでもないことを思いつく。
その夜、「黄色い薔薇」では女たちの歌や踊りのショータイムが始まり、由起子も駆り出されて踊るうちに、帰る時間が遅くなる。香菜子は画廊で事務員の朋美が面倒を見ていた。
閉店時間となり、和子は稲村に誘われ、浮かれ気分で店から出て行く。由起子も画廊に戻ろうとするが、そこへ朋美から電話が入る。ほんの数分、画廊を離れた間に何者かが香菜子を連れ去ったと言うのだ。
由起子の身に一大事が起きていることなど知らぬ和子は稲村とホテルに直行。男女の仲になっても結婚に興味を抱かない和子に、稲村は興味を持つ。
一方、急いで画廊に戻った由起子は落ち着いた態度で、香菜子を連れ出した犯人を推理していた。思い浮かぶのは昼間画廊に現れた惟子しかいなかった。
確かに香菜子は惟子が連れ出し、今は鏑咲家にいた。楠造は香菜子のあまりの可愛さに目じりを下げるが、すぐに由起子が連れ戻しに来るに違いない、と園子は困惑顔だ。
そこに由起子からの電話が入る。受話器を取った惟子は由起子がいくら騒ごうが、まともに話を聞かず、電話を切ってしまう。
怒りに震える由起子は鬼の形相で、「すぐに香菜子を取り戻してやる」とつぶやくが...
出演者
- 佐藤仁美(伊庭由起子)
- 秋山エリサ(伊庭小百合)
- 李千鶴(大江和子)
- 松尾政寿(伊庭俊彦)
- 宮内敦士(大江周三)
- 出口哲也(伊庭震五郎)
- 菊池隆則(鏑咲楠造)
- 未來貴子(鏑咲園子)
- 伴杏里(赤座惟子)
- 中村圭太(稲村勇)
- 三原じゅん子(伊庭圭子)
詳しい情報
関西テレビ
2009年3月11日放送
関連リンク
- 人物相関図(ウェブ魚拓)
- 非婚同盟公式サイトの人物相関図。中村圭太が、李千鶴と「親密に」で繋がりました。
- 人物相関図の中村圭太(ウェブ魚拓)
- 非婚同盟公式サイトの人物相関図内の中村圭太。




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