非婚同盟 第50話「個展と事件」 | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太
中村圭太が再登場します。もう李千鶴との子ができてしまいました。
岩城美那雄の個展の準備が半年かかってるので、「非婚同盟 第48話「非婚バー」」から半年経っています。
「非婚同盟 第49話「由起子の匂」」で中村圭太がカレー大好き発言を李千鶴がしているので、映像はありませんが、会っていたようです。
そこ重要なのに、何故すっとばしたんや!!そのまま、それだけで最終回まで行けばいいやないか!!
この人に種つけてもらっちゃった
佐藤仁美と秋山エリサのキャットファイトがありました。
場面転換して「黄色い薔薇」にて、三原じゅん子と李千鶴がカウンター越しに話をしています。
李千鶴「二人とも、本当にすごいんだから。やっと引き分けたんだけど、もう大変だった」二人の喧嘩を止めようとした際に佐藤仁美ひっかかれた傷を見せます。
三原じゅん子「困った人たちだねぇ」
李千鶴「小百合が嫉妬してるんだよ。自分の恋人をとられたと思っているみたい」
三原じゅん子「独占欲が強いからねぇ、あの娘・・・その場にいなくて良かったよ」
李千鶴と三原じゅん子「ウフフフフ」
そこに中村圭太が来店します。
三原じゅん子「いらっしゃいませ」
李千鶴「いらっしゃ・・・あら?いつ帰ったの?」
中村圭太「昨日だ。バーボンロックダブルで」
三原じゅん子「はい」
李千鶴「メキシコはどうだった?」
中村圭太「ん・・・土産があるんだ、ほら。」中村圭太が李千鶴に筒状の土産を渡します。
李千鶴「なんなの?」
中村圭太「インディオが描いた絵だよ」
李千鶴「へぇ・・・きれいじゃない?」中村圭太が満足そうに笑います。
中村圭太「変わったことは無かったか?」
李千鶴「うん・・・ちょっとね」李千鶴はためらいがちに言います。
中村圭太「なんだ?」
李千鶴は中村圭太の目を見て、そして耳打ちします。
中村圭太「妊娠!?」
李千鶴「ふっ・・・もう三ヶ月に入ってるんだって」
三原じゅん子「和ちゃん、本当なの!?」
李千鶴「この人に種つけてもらっちゃった」
中村圭太「おい、どうすんだ?産むのか?」
李千鶴「産むに決まってんじゃない?あんたの子供が欲しくてつき合ってたんだからね」
中村圭太「じゃあ結婚するか?」
李千鶴「いいよぅ。認知さえしてくれればさ」
中村圭太「だが、しかしそんな訳にもいかんだろ」
李千鶴「養育費は出してもらうからね」
中村圭太「そんなことより、俺は結婚してもいいって言ってるんだぞ!」
李千鶴「かまわないよ、結婚なんてしてくれなくていい」
中村圭太「いくら非婚の女だからって、どうしてそんなにこだわるんだ?」
李千鶴「分かってないねぇ。女は結婚しても幸せなんかになんないの!ほら、ここにいる女は誰も結婚してないんだよ。楽しく明るく元気いっぱいでいられんじゃない?何も結婚なんかして鬱陶しい思いすることなんかないんだよ」
種付けかぁ。いいわぁ。うらやましいわぁ。
ドラマにでてくる人はポンチ発言多いのに、中村圭太は普通の至極真っ当な発言が多い。これからかな。
佐藤仁美が亡くなった人の子、秋山エリサが奪われた?(佐藤仁美にとられるかな)人の子といろいろあるのに、李千鶴だけ非婚として子を産んで順調に進みますかね。
そんなわけない。
だとしたら、他の二人にはできない、父親(中村圭太)には結婚の意思があるというのを前提とすると、結婚が煩わしさの逆、非婚の煩わしさ、子供の養育権の争いとかするのかなぁ。
でも中村圭太の役柄的に裁判っぽい感じもしないしなぁ。
中村圭太が他の人と結婚してしまうと、第1部の風間トオルの立場と同じになるから考えにくいですね。
李千鶴といがみあったらセクフレではなくなるから、ベッドシーン無いやん。
順調に行って欲しい。セクフレを維持して欲しい。
とりあえず父親になれて良かったです。
3月18日の第53回には第3部、三人の子たちが成人するので、中村圭太と李千鶴が深みにはまるのはそれからかな。
第2部の残りは佐藤仁美、秋山エリサ、脇崎智史の戦いっぽいですね。
それにしても妊娠してるの分かってるのに、李千鶴はよくあのキャットファイトに身を投じたな。
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内容
美那雄の作品の数々ができあがり、個展開催まで1週間と迫る。
そんなとき、由起子は小百合から美那雄の母が危篤だと知らされる。由起子は急いで山荘に向かうが、とりつかれたように最後の作品と取り組む美那雄を見て、何も言わずに帰って来てしてしまう。
由起子から報告を受けた小百合はあ然。猛烈に由起子を責めるが、由起子は自分の信念を曲げようとしなかった。小百合が美那雄に電話しようとするのも止める由起子。しまいに二人は取っ組み合いの喧嘩を始めてしまう。
その夜、和子が「黄色い薔薇」で圭子に由起子と小百合の一件を話していると稲村がやって来る。仕事でメキシコに行っていた稲村は何気なく、「変わったことはなかったか?」と和子に聞く。すると和子は稲村の子を妊娠し、すでに3ヵ月に入ったと打ち明ける。さすがに圭子も驚くが、さらに和子は稲村からの求婚をきっぱりと拒絶するのだった。
数日後、由起子は再び丹沢に美那雄を訪ねる。最後の一枚が完成したのを見届け、母親が亡くなったことを美那雄に告げる由起子。彼女は美那雄渾身の1作を前に、個展の成功を確信するが...。
ついに美那雄の個展が開かれる。画廊の命運をかけ、由起子が心血を注いだ結果、大盛況の初日となる。小百合も祝福に駆けつけるが、美那雄は由起子に連れられ、絵画界の重鎮たちへの挨拶に忙しかった。まるで由起子が美那雄をコントロールしているかのようで面白くない小百合。と、一枚の絵に目が止まる。それは由起子の自画像だった。我慢ならない小百合はつい、その絵をカッターでめちゃくちゃに切り裂き、画廊から飛び出してしまう。
その夜、小百合は「黄色い薔薇」に現れる。由起子は小百合を責めはしなかったが、二人の間に緊迫した空気が漂うのだった。
個展は成功に終わり、新聞や専門誌はこぞって美那雄に好意的な記事を書く。画廊の絵も多くが売れ、満足する由起子だが、そこに美那雄が顔を上気させ飛び込んでくる。どの記事も中途半端にしか自分の絵を褒めていない、と不機嫌な美那雄。由起子はそんな彼をなだめすかすが、その場に居合わせた楠造は渋い顔をする。
楠造には由起子が美那雄に恋しているとしか思えなかった。息子の子を産んだ女性が別の男性とすぐに恋に落ちることなど我慢できない、と由起子に告げる楠造だが...。
出演者
- 佐藤仁美(伊庭由起子)
- 秋山エリサ(伊庭小百合)
- 李千鶴(大江和子)
- 松尾政寿(伊庭俊彦)
- 菊池隆則(鏑咲楠造)
- 脇崎智史(岩城美那雄)
- 中村圭太(稲村勇)
- 三原じゅん子(伊庭圭子)
詳しい情報
関西テレビ
2009年3月13日放送






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