サプリ 第4話 | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太
中村圭太には頭を下げる役がよく似合いますね。誠実そうに見えるからかな。
「申し訳ありません。私の確認ミスです。」伊東美咲・りょう・瑛太ガン無視。
「申し訳有りません。私自身の作業ミスです。」部長ガン無視。
一応主役級の人と絡んでいたけど、一方的に謝るだけで、そこには存在しないかのようなストーリー展開。脇役には厳しいドラマですね。だが、その無視され具合がいい。頑張れ。
りょうが「ササキさん(中村圭太の役名)」と何度か言うたびに、中村圭太が画面に出てくるのかと思っていたら、台詞の中だけで出てくるだけ。結局4シーン出演したと思います。
最初から最後まで奥の方、遠目にしか出演してませんでした。一番近くに映った時は後ろ姿でした。
圭太・・・こっちへ来て・・・あたしにその顔見せて・・・
ごめんなさいね?圭太・・・なんにもしてあげられなくて・・・
内容
仕事ができる田中ミズホ(りょう)に追いつこうとする荻原智(瑛太)。藤井ミナミ(伊東美咲)を含めた3人でのローシャン化粧品の「香月ミカ 極マスカラ 新作イベント」の仕事があるにも関わらず、他の仕事もたくさん抱えつつ荻原智は実績となるi electronicsのカーナビの案件にも手を出した。
イベント当日、イベント企画の会社ケーケーエムのササキ(中村圭太)のミスにより、呼ぶべき200人の女性客に送った告知の葉書の日付が違うことが発覚する。i electronicsの件でいっぱいだった荻原智はローシャン化粧品のイベントに対して手を抜いていたことを詫びる。石田勇也(亀梨和也)が呼び込みを行うなどして、3人の所属する広告会社クリエイトエージェンシーのみんなの力により女性客はなんとか200人集まり、イベントは開始された。
しかし、ササキの部下のミスにより、会場に来た女性客に渡すはずの記念品が会場に用意されていなかった。皆がイベントが開始されて一安心する中、藤井ミナミは一人で記念品の袋詰め作業を行っていた。荻原智が田中ミズホに認められたいように、藤井ミナミもまた荻原智に認められたかったから。相手は違っても藤井ミナミが自分と同じ感情を持っていることを知った荻原智は、藤井ミナミにも好意を抱き始めた。
出演者
- 伊東美咲(藤井ミナミ)
- 亀梨和也(石田勇也)
- 瑛太(荻原智)
- 白石美帆(柚木ヨウコ)
- 相島一之(桜木邦夫)
- 浅見れいな(渡辺ユリ)
- 原口あきまさ(松井良英)
- 佐藤重幸(三田圭介)
- 志田未来(紺野なつき)
- りょう(田中ミズホ)
- 佐藤浩市(今岡響太郎)
- 中村圭太(ササキ)
詳しい情報

サプリ
4話
ポニーキャニオン
JANコード 4988632127677
PCBC-61123
関連リンク
- サプリ
- フジテレビ「サプリ」公式サイト。
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