surplay | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太

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DVDやビデオなどの媒体で発売されていません。されたらいいなと思って書いてます。
分かっているのは中村圭太が上半身裸で戦う5分間のショートムービーということだけです。

監督の樽沢勇紀という方は俳優でありながら自主制作で映画も撮られています。
この作品surplayは、2002年11月4に日ロフトプラスワン自主映像祭招待作品として新宿ロフトプラスワンで上映されたようです。

その時点で第6回インディーズムービー・フェスティバルにもエントリーしていたようです。(第6回インディーズムービー・フェスティバルのエントリーリストに掲載されています。)

インディーズムービー・フェスティバルは自主制作で映画を撮った人が自分で応募して、その中で予選審査を経て入選作品となります。その後、CS放送・BSデジタル放送・全国ケーブルテレビ放送・インターネット放送、DVDやビデオのレンタル・セル投票、投票上映会で、一般の人が審査投票して作品を選びます。第1回のグランプリ受賞は北村龍平です。

surplayは第6回インディーズムービー・フェスティバルでは入賞しませんでした。

入賞作品だけが一般人が審査できる映画なので、第6回インディーズムービー・フェスティバルのレンタル・セル投票用のDVDやビデオには収録されていません。
最初は第6回インディーズムービー・フェスティバルのレンタル・セル投票用のDVDやビデオを購入すれば見れるかもと思っていたのですが、何千本と応募される全作品をDVDやビデオにするのは現実的におかしいと思って、よく読んでみたら選ばれた入賞作品だけでした。

2003年2月21日に新宿ロフトプラスワンであった「MOVIE & LIVE"THE CRAZY BOX"!!」というイベントでも上映されたようです。

つまり、この中村圭太の上半身裸が見れるsurplayを見れたのは新宿ロフトプラスワンに行ける奴だけやないか!

第7回インディーズムービー・フェスティバルでは「ROOM」が最終選考会で落選しましたが、現在結果待ちの第8回インディーズムービー・フェスティバルでは「月桂哀歌」が結構いいところに行きそうです。

この調子で樽沢勇紀には監督としてステップアップしていただいて、新宿ロフトプラスワンには行けませんので、初期の作品としてsurplayをDVDで発売して欲しいと思います。お願いします。お願いします。お願いします。

自費出版みたいに自費DVDという手もありますが、樽沢勇紀が監督として認められ始めたら難しいですよね。初期作品は無かったことにしたくなるだろうし。
また他の初期の映画に中村圭太以外にも役者の方がたくさん出演されているので、その方々があまり売れてしまうと事務所とかの関係で発売し難そうだと思います。現在ならDVD化とか含めた契約にしてそうですけど、2002年頃ではそれをしてなさそうだから、今でも販売するとなったら事務所ともめそうですよね。
ただ、ネットを検索すると中村圭太好きはたくさんいるようなので、そこそこ売れそうな気はするんですけど。

可能性としてはテレビで流れるのを待つしかないかもしれません。
まだ可能性のある眼鏡坊主の桂都んぼの「熱血!インディーズムービー野郎」を見るために、京都チャンネルでも契約しようかな。京都チャンネルは山村紅葉が京都案内する「山村紅葉のキラリ」とかを放送してくれるステキチャンネルです。

樋田洋平のブログによると、「surplay」は樽沢勇紀の造語で、意味は「遊びを超えた遊び」だそうです。

樋田洋平が自分の出演シーンを中心に動画をアップしています。ウェブ魚拓
大丈夫なんかいな。

画像もあります。

内容

寡黙な男 ウォン(中村圭太)が、戦わずにはいられない背景とは・・・・
その戦いに真っ向から立ち向かうキレた男 ハート(樋田洋平) 彼は戦う相手は殺さずにはいられない。
その二人を楽しむかのように観戦する 謎の女「J」彼女の目的とは・・・・・
200X年の格闘観戦を貴方は楽しめますか?

KT-NETWORK

surplayは見ることができないのでKT-NETWORKより全文引用しました。

出演者

  • 中村圭太(ウォン)
  • 樋田洋平(ハート)
  • 松谷由起子(J)

関連リンク

KT-NETWORK
樽沢勇紀の初期のサイトだと思います。
中村圭太が出演しているsurplayの写真が見れます。
「MOVIE」の中の「surplay」をクリックしてもNOT FOUNDになりますが、URLの大文字「SURPLAY」を小文字「surplay」にするとページが確認できます。
Yuki Tarusawa Film's / 樽沢勇紀 監督 Web site
おそらく樽沢勇紀の次のサイト。
樽沢勇紀の映画の予告総集編があり、その中にsurplayの映像がまぎれています。
映画「月桂哀歌」公式ホームページ
樽沢勇紀の現在進行中のサイトだと思います。
インディーズムービー・フェスティバル公式ホームページ
一般人の投票審査でグランプリが決まるインディーズ作品の映画祭のサイト。
LOFT PROJECT
新宿ロフトプラスワンのサイト。
樋田洋平オフィシャルブログ『surplay』
共演者・樋田洋平本人のブログで「surplay」について語っています。
削除→復活→削除→復活を繰り返しています。今は3個目のブログです。

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