TANTO WELCOME SEAT | 体で売って仕事を穫れ 中村圭太

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ダイハツ福祉車両フレンドシップシリーズ」の続きです。

「ダイハツ福祉車両フレンドシップシリーズ」サイトの画像は、元々は動画でした。
福祉車輌展示会場で流していました。ダイハツの販売員役です。

障害を持った人というか、本気で商品見に来ている人の中、邪な気持ちで行くの気がひけるわぁと思っていたのですが、周りを見渡してみると、本気で見に来ている人も多い中、説明するコンパニオンを撮影に来ている人(多分若手女優かレポーターかなんか)、アンケートに応えてもらえる福祉車輌のミニカーを集めて自慢しあっている人がいたので、途中からあんまり気にしなくなりました。

イベントなんて、売る人買う人、見る人見せる人、撮る人撮られる人、配る人集める人、欲望に満ちあふれているんだ。

そうだ、中村圭太の映像を見に行ってもいいんだ。

僕はここにいてもいいのかもしれない。

そうだ、僕は僕でしかない。

僕は僕だ、僕でいたい。

僕はここにいたい。

僕はここにいてもいいんだ。

おめでとう。

中村圭太の出演シーン

店にはいってくる車いすの母と押す娘。

中村圭太「いらっしゃいませ」

母娘「こんにちは」

母娘は店内を見渡します。

娘「広いね〜」

TANTOを指差す母と喜ぶ娘。

中村圭太は車の外にまで降りて来ている座席を指します。

娘「へぇーシートが下まで降りるんだぁ?」

母「へぇ、便利ねぇ」

中村圭太「助手席のドアが90度に開き、センターリアの無い、スライドドアが見える広い開口部にすることができました」

母が座席に座り、中村圭太がかまえます。

中村圭太「それでは上げます」

座席のスイッチを入れ、母を乗せた椅子が収納されていきます。

娘「お母さん、どう?」

娘の後ろで中村圭太が見つめています。

母「便利ねぇ、気に入っちゃった」

中村圭太と母娘は三人で話をします。それをいろんな角度から映されています。

別の日、母娘は購入したTANTOに乗ってでかけます。

スイッチ押す時の中村圭太の指が太い。

スポーツしてきた指というより、仕事で鍛えられた指っぽい。

そういう仕事してんのかな。

東京モーターショー2009に期待!!

ダイハツは毎回モーターショーの特設ページを作っているようです。
モーターショー[ダイハツのクルマづくり] 【ダイハツ 企業情報】ウェブ魚拓

前回は2007年、隔年なんで2009年の今年にあります。

2007年のFlashを見ていると動画が入っています。

福祉車輌のところは動画は無いのですが、今回は中村圭太の動画があるんだから入るはず。

入れて欲しい。というか入れて!!

おっきい動画を入れて!!

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関連リンク

福祉車両フレンドシップシリーズ【ダイハツ】ウェブ魚拓
ダイハツの福祉車輌オフィシャルサイト

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