爆笑オンエアバトル~プラチナ&ゴールドバトラースペシャル | 鼻眼鏡をやめないで アンタッチャブル柴田英嗣

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「爆笑オンエアバトル」8年目目前のスペシャル。

挑戦回数が15回以上で、オンエア率が7割5分以上か、通算オンエア回数が20回を超える出演者に贈られるゴールドバトラー。さらに格上の称号で、歴代のチャンピオンに贈られるプラチナバトラー。アンタッチャブルはゴールドバトラーでありプラチナバトラーでした。

スタジオでアンタッチャブル、アンジャッシュ、初代司会者・伊藤雄彦、現在の五代目司会者・塚原愛が過去の映像を見て振り返りながらトークしていました。

アンタッチャブルがオンエアバトルに出場していたころは興味が無かったので、NHKも独特の雰囲気が嫌で見ることがないので、やってたら見るぐらいでちゃんと見たことはありませんでした。
DVDの「爆笑オンエアバトル アンタッチャブル」以外の昔のアンタッチャブルが見れて良かったです。アンタッチャブル柴田英嗣はまだ金髪で縁なし眼鏡の頃の「プロポーズ」のネタでした。

大阪大会で落ちた時、アンタッチャブル柴田英嗣はキレてキレて、ネタの時のようなテンションでキレたそうです。本人曰く、それは恥ずかしギレで「何せ、あん時トンガっていたから」だそうです。
昔のアンタッチャブルでは関西ではきついわ。仕方がないです。

「完璧VS適当 台本作り」。アンジャッシュは緻密に台本を作って本番までネタ合わせするが、アンタッチャブルは30分前に来て適当に打ち合わせをして本番に臨む。アンジャッシュは一言一句間同じようにしているが、アンタッチャブルは毎回言い回しが変化してしまうとのこと。アンタッチャブルは毎回違うので同じネタでもスベることがあり、アンジャッシュはネタを同じようにしてもスベる時はスベる。
確かにアンタチャブルは同じネタでも、語尾が違うどころか、順序立てが変わってて何を言ってるのか分からなくなる時があります。

初期の「爆笑オンエアバトル」を支えたアンジャッシュ・アンタッチャブルの後には、現在支えているタカアンドトシが出演していました。

タカアンドトシの髪型の変遷をやっていて、タカが昔髭と染髪でファッションリーダーのようだったというのは知っていたのですが、トシも金髪だったのには驚きました。坊主は昔8ミリで今は6ミリだそうです。

いつもここから、テツandトモ、はなわ、ユリオカ超特Q、スピードワゴン、ますだおかだ、博多華丸・大吉など過去の映像がたくさん紹介されました。

ラーメンズって人気があるんですよね。ネタを初めて見ました。
この番組内でルート33は絶大な人気を誇っていたらしいと聞いたことがあります。関西にいた時はさして面白いとは思っていなかったのですが、関東に行って面白くなったんでしょうね。一度見てみたかったのですが、流れませんでした。

ドランクドラゴン塚地武雅が過去と現在の映像が流れて、えらく太ってしまい、アンジャッシュに「醜い」「汚い」と言われてました。同じ事務所だから言えるんでしょうけど。
一方、江戸むらさき磯山良司も今より痩せていた映像が流れてて、昔は精悍でいい感じだったのが確認できました。今は今でかっこいいんですけどね。

内容

芸人が観客の前で披露し、観客の支持を多く集めたネタだけを放送する「史上最もシビアなお笑い番組」。「爆笑オンエアバトル」8年目突入に向けての過去を振り返ったスペシャル。

出演者

  • アンタッチャブル(山崎弘也・柴田英嗣)
  • アンジャッシュ(児嶋一哉・渡部建)
  • タカアンドトシ(鈴木崇大・三浦敏和)
  • 伊藤雄彦(NHKアナウンサー)
  • 塚原愛(NHKアナウンサー)

詳しい情報

爆笑オンエアバトル~プラチナ&ゴールドバトラースペシャル

NHK総合
2006年8月19日

関連リンク

爆笑オンエアバトル
NHKによる「爆笑オンエアバトル」の公式サイト。

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