パンピーの法則3 | 鼻眼鏡をやめないで アンタッチャブル柴田英嗣

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深夜枠から昼間の枠に移動してきたのでおとなしくなった印象があります。1年に1回の番組なので毎回違うような感じもしますが。

今回からいつものメンバーのパンピーチーム(女性枠は毎回違う人)とゲストチームの対抗戦になったんですが、お互いチームが席を入れ替わって、その間もう一つのチームは別の場所で待機して収録するのでクイズで戦ってるというほどではありませんでした。

アンタッチャブル柴田英嗣は桂ざこばと絡んだことがほとんどないというか、皆無だろうから距離感が微妙で、桂ざこばが大変気を使ってくださいました。
ゲストチームである桂ざこばらには、一旦答えを決めたらもう変えてはならないと、アンタッチャブル柴田英嗣自身が決めたにも関わらず、仲良しパンピーチームの時には答えを変えさせてしまい、光浦靖子が女でアンタッチャブル柴田英嗣が女には優しくかっこつけるからなのかは定かではありませんが、桂ざこばがスタジオに乱入してくるところは、盛り上げようと頑張ってくれてるなぁと感動しました。

「自分の顔にコンプレックスがある」という設問にアンタッチャブル山崎弘也が異常にこだわっていた時に、KABA.ちゃんが「山崎くんがかなりコンプレックスがあるんだと思うの」と言ったのには感心しました。多数の視聴者もそう思ってたはずだろうけど、まさかテレビで代弁してくれるとは。

最後の「倍々ゲーム 勝負パンピー!!」で、なんでアンタッチャブルの番組なのに「アンタッチャブルの人気は今ぐらいで頭打ちだと思う」という設問を選ばせないんだろう。
汚れるのはそろそろ卒業したいのかな。最初はそういう予定だったかもしれなかったけど、桂ざこばのやりたい放題で「ざこばの法則」に変わったためかも。だとしたら仕方ないか。

古瀬絵理を初めてちゃんと見ました。スイカップと呼ばれてた人です。

前2回のディレクターは佐野拓水でした。今回も佐野拓水だろうから「ベリーベリーサタデー」で告知するかなと思って見ていたのですが、さすがに全国番組で関西ローカルの告知はしませんでしたね。佐野拓水ディレクターもなかなかの団子鼻で、アンタッチャブル柴田英嗣と出演者から制作から表から裏から前から後ろから団子鼻という夢のような番組でした。

アンタッチャブル柴田英嗣を好きと公言していたKABA.ちゃんがもう少し頑張っていじってくれると信じていたのに。残念。

佐野拓水ディレクターとKABA.ちゃんは仲良し。
KABA.ちゃんはアンタッチャブル柴田英嗣が好き。
アンタッチャブル柴田英嗣と佐野拓水ディレクターは団子鼻。

この三角関係をいかしたパンピーの法則4があるといいな。

内容

楽天リサーチによる全国1万人からアンケートを集計し、その結果をを予想してランキングをつけるバラエティ番組の第3弾。今回からパンピーチーム(アンタッチャブル山崎弘也・円 広志・モンキッキー・光浦靖子・大沢あかね)とゲストチーム(桂ざこば・KABA.ちゃん・西川史子・ふかわりょう・古瀬絵理)に分かれての対抗戦となった。司会は前回と同じアンタッチャブル柴田英嗣と関西テレビアナウンサー藤本景子。
クイズの合間のコーナーとして、アンケートをとった1万人の中でもっとも少なかった1人の答えを紹介する「アブさんを探せ!!」、逆にもっとも多かった答えを紹介する「ベタさんを探せ!!」。

アナタは普通の人間ですか?
アンケートの結果から日本人の実態を探る。

出演者

  • アンタッチャブル(山崎弘也・柴田英嗣)
  • 円広志
  • モンキッキー
  • 光浦靖子
  • 大沢あかね
  • 桂ざこば
  • KABA.ちゃん
  • 西川史子
  • ふかわりょう
  • 古瀬絵理
  • 藤本景子(関西テレビアナウンサー)

詳しい情報

関西テレビ
2006年8月5日

エンディング曲
心が晴れたことがあるか
円広志

関連リンク

関西テレビ プレスリリース
「知られざる日本人の実態を1万人調査により徹底解明!パンピーの法則」として掲載されています。

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