黒い太陽 第2話 | この胸毛いっぱいに愛を 菅原卓磨
永井大を睨みつけるシーンで菅原卓磨がカメラ目線で熱く語るので、こちらとしても目が離せません。画面に釘付けです。
改めて菅原卓磨は眉毛が濃くて、しっかりしてるなぁと確認させられました。
細眉なんかに乗らないぞ。
前回は第1回なのでほとんど永井大の話でしたが、今回からは脇の人のエピソードが増えてきました。
「長瀬慎太郎・・・頭の回転、機転、話術、客のあしらい。どれをとっても超一流。」と伊原剛志にべた褒めされている菅原卓磨。設定負けしないように、頑張っているのが見てとれます。
永井大の全裸土下座シーンがあります。でも靴下は履いてます。
中村圭太の「怨み屋本舗」の土下座シーンは、あんなにも良かったのに、もっといいシチュエーションである全裸土下座にときめきませんでした。
このシーンの土下座は、心から謝るというより言うことをきけという難癖の土下座だったからかもしれません。その上せめてもの抵抗か、永井大はかかとをたてて正座すらしないし、不自然な股の閉じ方しているので、果たしてこれが土下座か?とつっこみたくなります。
「黒い太陽」は菅原卓磨を見るためだけに最初は見ていたのですが、この話から中盤まで面白くて普通に見ていました。毎回、次週へのヒキが思わせぶりで良かったです。
内容
ホール長となる立花篤(永井大)は藤堂社長(伊原剛志)に言われ、「ピンクソーダー」を視察に行く。ホール長・長瀬慎太郎(菅原卓磨)の働きぶりに立花篤はライバル心を抱く。
客とのアフターを断った千鶴(井上和香)は、店長の神崎(渡邊邦門)に呼び出され、怒られる。その場をたまたま見ていた立花篤は千鶴の境遇を知っていく。
自分と似た境遇の千鶴をNo1にしてやると誓う。
出演者
- 永井大(立花篤)
- 井上和香(千鶴)
- 酒井若菜(笑子)
- 菅原卓磨(長瀬慎太郎)
- 滝沢沙織(奈緒)
- 大友みなみ(ひなの)
- 杏さゆり(桜井久美子)
- 渡邉邦門(神崎一郎)
- 益子梨恵(冬海)
- 後藤ゆきこ(つばさ)
- 伊藤あい(レイナ)
- 福下恵美(百合香)
- 浅香友紀(瞳)
- かでなれおん(まりん)
- 涼果りん(愛子)
- 深水元基(菊田史雄)
- 田辺伸之助(大西俊一)
- 冨田翔(橋爪浩司)
- 橋爪遼(嶋光作)
- 井上康(立花真一)
- 田中要次(ケン)
- 吹越満(大滝良介)
- 伊原剛志(藤堂猛)
詳しい情報
朝日放送
ポニーキャニオン
JANコード 4988013243545
PCBE-62369
関連リンク
- 黒い太陽
- 「黒い太陽」を放送したテレビ朝日のサイト。




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