黒い太陽 第5話 | この胸毛いっぱいに愛を 菅原卓磨

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黒いスーツに黒いシャツだと、黒の3枚重ねだと思いながら見ていました。
店長会議でスーツ姿の菅原琢磨が見れます。営業喋りもしています。

いつもタキシードを着用しているので別に変化した感じはしないんですけどね。
それにしても、いつの間に菅原卓磨は店長になったんだろう。

最後のどんでん返しのシーンなど、今回は比較的出演時間が長かったです。店長会議でもずっと売り上げ報告読んでて、画面に映らなくても声は長いこと聞けたし。

木更津キャッツアイ」や「マンハッタンラブストーリー」の頃から酒井若菜の演技はいつも一緒だなと思っていましたが、今回の切ない演技を見て酒井若菜の株が上がりました。

永井大の本命ではないのに、甲斐甲斐しく永井大のために動く姿は役柄とは言え、涙出そうになりました。酒井若菜みたいな能天気っぽい演技する人が、現実が厳しくて、辛いから明るく振る舞ってるみたいなのを見せられると、たまらない気持ちになります。

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内容

千鶴(井上和香)と藤堂社長(伊原剛志)が幼なじみで以前つきあっていて、今は千鶴の借金を藤堂社長が肩代わりしていることを知り、裏切られたと思った立花篤(永井大)は仕事は辞める決意をする。しかし、自分が長瀬慎太郎(菅原卓磨)のかませ犬だということを知り、藤堂社長に抗うべく仕事を続けていく。

店長会議で売り上げ一位である「ピンクソーダー」店長・長瀬慎太郎(菅原卓磨)を倒すべく、笑子(酒井若菜)をキャストのNo1にしたりコスプレ祭りを開催する。

長瀬慎太郎に勝つべく、「ピンクソーダー」のNo1冬美(益子梨恵)を引き抜こうと画策する。冬美の条件は支度金1千万円用意すること。金策に走る立花篤がとった最後の方法は、笑子を三宅川に差し出し借りる方法だった。

用意した1千万円を冬美に差し出すと、長瀬慎太郎が現れた。
全てはバレていて「ゲスな真似はやめてくださいよ」と長瀬慎太郎に水をかけられた立花篤は屈辱にまみれ、怒りを露にする。

出演者

  • 永井大(立花篤)
  • 井上和香(千鶴)
  • 酒井若菜(笑子)
  • 菅原卓磨(長瀬慎太郎)
  • 滝沢沙織(奈緒)
  • 大友みなみ(ひなの)
  • 杏さゆり(桜井久美子)
  • 渡邉邦門(神崎一郎)
  • 益子梨恵(冬海)
  • 後藤ゆきこ(つばさ)
  • 伊藤あい(レイナ)
  • 福下恵美(百合香)
  • 浅香友紀(瞳)
  • かでなれおん(まりん)
  • 涼果りん(愛子)
  • 深水元基(菊田史雄)
  • 田辺伸之助(大西俊一)
  • 冨田翔(橋爪浩司)
  • 橋爪遼(嶋光作)
  • 井上康(立花真一)
  • 田中要次(ケン)
  • 吹越満(大滝良介)
  • 伊原剛志(藤堂猛)
  • 峰岸徹(三宅川)

詳しい情報


黒い太陽

朝日放送
ポニーキャニオン
JANコード 4988013243545
PCBE-62369

関連リンク

黒い太陽
「黒い太陽」を放送したテレビ朝日のサイト。

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