黒い太陽 第6話 | この胸毛いっぱいに愛を 菅原卓磨
画面いっぱいで睨みを効かす菅原琢磨。こんなにも占有したのはこのドラマでは初めてだと思います。
菅原卓磨は「お前だけには負けねぇよ」と落ちぶれた永井大に殴られてしまいます。
八つ当たりもいいところです。でも現実では菅原卓磨は負けているので「お前に言われたくないわ」と言った感じでしょうか。「恋の奇跡」みたい。
菅原卓磨のヤン毛・襟足が伸びてきました。
坊主の反動とはいえ、そこまで伸ばさなくてもいいんじゃないですか?
永井大の自爆人生まっしぐらの話になってきました。
菅原卓磨と戦わずに勝手に負けていきます。菅原卓磨と戦うシーンがあると信じてたのに。
菅原琢磨の出番がないじゃないか。
このあたりから物語の速度が急速に増します。原作は多分こんなに速くないと思います。
展開が速いのではなく、回数が残り少ないので大分端折ってます。
前回の井上和香と伊原剛志のくだりも、もっと裏打ちされた話があると思うんですが、あっさりと進みます。今回の落ちぶれ方もなんとなく落ちぶれて行って、最後に自爆というなんとも内容がない話に仕上がっています。
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内容
「ミントキャンディ」の売り上げを上げるため立花篤(永井大)は黒服の給料を減らすという経費削減に走る。怨みを買った立花篤は黒服たちに袋だたきに合う。
三宅川(峰岸徹)より自分が店長職を降ろされようとしていることを知った立花篤は、千鶴(井上和香)を使って藤堂社長(伊原剛志)の弱点を探そうとする。
非合法の地下パーティーに潜入したことを千鶴から教えられる。そのパーティについて警察に通報しない代わりに、「ミントキャンディ」を譲るよう藤堂社長を強請る立花篤。だが「立花君のことを思って...」と千鶴が裏切り、藤堂社長は証拠を全て隠滅していた。
それから1年後。
藤堂グループから退職した立花篤は別の店で笑子(酒井若菜)と再起を狙う。
出演者
- 永井大(立花篤)
- 井上和香(千鶴)
- 酒井若菜(笑子)
- 菅原卓磨(長瀬慎太郎)
- 滝沢沙織(奈緒)
- 大友みなみ(ひなの)
- 杏さゆり(桜井久美子)
- 渡邉邦門(神崎一郎)
- 益子梨恵(冬海)
- 後藤ゆきこ(つばさ)
- 伊藤あい(レイナ)
- 福下恵美(百合香)
- 浅香友紀(瞳)
- かでなれおん(まりん)
- 涼果りん(愛子)
- 深水元基(菊田史雄)
- 田辺伸之助(大西俊一)
- 冨田翔(橋爪浩司)
- 橋爪遼(嶋光作)
- 井上康(立花真一)
- 田中要次(ケン)
- 吹越満(大滝良介)
- 伊原剛志(藤堂猛)
- 峰岸徹(三宅川)
詳しい情報
朝日放送
ポニーキャニオン
JANコード 4988013243545
PCBE-62369
関連リンク
- 黒い太陽
- 「黒い太陽」を放送したテレビ朝日のサイト。




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