黒い太陽 第7話 | この胸毛いっぱいに愛を 菅原卓磨

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嫌みな言動が多くなってきたけど嫌みに見えない。だって菅原卓磨はステキだから。

物語的には菅原卓磨は重要な位置についてきたにも関わらず、どんどん出番が少なくなってきました。何故だろう。菅原卓磨を倒して、伊原剛志を倒すと思っていたのに、菅原卓磨と戦いながら、実質伊原剛志の代理と永井大が戦う構図になっているから出番がないです。

酒井若菜はずっと永井大の悲しみを一緒になって味わい、頑張って貯金をして「レッドフェニックス」をオープンしたにも関わらず、少し不満を漏らしただけで出て行かされる。かわいそうに。職場で女性のヒステリックな激高を目の当たりにしたから、その場から出て行けっていうニュアンスっぽかったんですが。

このドラマで唯一良かったのが酒井若菜でした。永井大も井上香も他の人はダメだろう。
でも酒井若菜の口の横のシワがとても気になりました。

笑子は原作の2人の女性の設定を合体した設定のようです。いいとこどりなんですかね。

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内容

立花篤(永井大)は笑子(酒井若菜)と2人で「レッドフェニックス」を開店させる。笑子は花篤が連れてきた元「ミントキャンディ」のNo1の奈緒(滝沢沙織)が気に入らない。

藤堂社長(伊原剛志)が「レッドフェニックス」に訪れたことを機に、千鶴(井上和香)を引き抜く。「レッドフェニックス」でNo1だった笑子はあっさりとNo1の座を千鶴に奪われた上、奈緒や他のキャストともうまくいかない。

不満を吐露した笑子と立花篤は口論となり、立花篤は「出て行けよ」とつい口走ってしまう。笑子は「出て行く」と別れを告げる。

そして「レッドフェニックス」の道を挟んだ向かい側に、藤堂グループの長瀬慎太郎(菅原卓磨)の店が開店する。藤堂社長は立花篤を潰しにかかった。

出演者

  • 永井大(立花篤)
  • 井上和香(千鶴)
  • 酒井若菜(笑子)
  • 菅原卓磨(長瀬慎太郎)
  • 滝沢沙織(奈緒)
  • 大友みなみ(ひなの)
  • 杏さゆり(桜井久美子)
  • 渡邉邦門(神崎一郎)
  • 益子梨恵(冬海)
  • 有坂来瞳(梨花)
  • 後藤ゆきこ(つばさ)
  • 伊藤あい(レイナ)
  • 福下恵美(百合香)
  • 浅香友紀(瞳)
  • かでなれおん(まりん)
  • 涼果りん(愛子)
  • 深水元基(菊田史雄)
  • 田辺伸之助(大西俊一)
  • 冨田翔(橋爪浩司)
  • 橋爪遼(嶋光作)
  • 井上康(立花真一)
  • 田中要次(ケン)
  • 吹越満(大滝良介)
  • 伊原剛志(藤堂猛)
  • 峰岸徹(三宅川)

詳しい情報


黒い太陽

朝日放送
ポニーキャニオン
JANコード 4988013243545
PCBE-62369

関連リンク

黒い太陽
「黒い太陽」を放送したテレビ朝日のサイト。

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