黒い太陽 第8話 | この胸毛いっぱいに愛を 菅原卓磨

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最終回になって、完全に腰巾着と化してしまった菅原卓磨は戦わずして負けていく。
直接対決せず、何をするにも伊原剛志の後ろ側にいます。

今回、益子梨恵が引き抜かれます。第4話の「俺なら靴を舐めても引き止めるぜ」はどこに行ったんや。舐めるんちゃうんか!と。何にも無しでした。ただ引き抜かれました。

原作の長瀬慎太郎はちゃんと立花篤と戦ったんだろうか。
原作になければ仕方がない。原作を変えて戦わなかったのなら悲し過ぎます。
戦うほどの俳優と認められていないということだから。

吹越満が菅原卓磨をあざ笑いに来るシーンもお情けのような気がする。
最後までスーツかタキシードなので胸毛は見えませんでした。

かなり原作を端折っているようです。公式ページの掲示板も疑問の嵐でした。
前回の「レッドフェニックス」からの巻き返しで物語の折り返し地点っぽいです。

益子梨恵が移籍するだけで「ホワイトイブ」は潰れるような店なのか?
(その手のお店には行ったことがないのですが、店の存続まで1人のキャストの人気に左右されるのか)

藤堂グループには勝ってないのに、何故か永井大の「勝った」という勝利宣言。

訳が分からないことが多いです。
分かったのは永井大と何らかの関係を持つ女性は全て不幸になったことだけ。
そういう業界で働くということは、不幸になるよ・通常の人間関係っではいられないよっていうメッセージなんでしょうか。

前回と今回の「レッドフェニックス」で働いていた黒服の1人が平沼紀久でした。
久しぶりに見ました。以前と変わらず格好良かったです。
かなり端役なので1回だけしか画面に大きく映ることはありませんでした。

内容

千鶴(井上和香)を奪われてしまった藤堂社長(伊原剛志)が立花篤(永井大)を潰すために「ホワイトイブ」を開店した。

「ホワイトイブ」にキャストを引き抜かれていき、「レッドフェニックス」の運営もうまくいかなくなってく。藤堂社長に追いつめられて、黒服も辞めていく中、奈緒(滝沢沙織)から「ホワイトイブ」のNo1冬美(益子梨恵)が移ってきてもいいという情報を得る。

藤堂社長は千鶴に惚れているので、一番の客である藤堂社長の心を掴めないと冬美は嫉妬していた。ただし移籍の条件は千鶴を辞めさせることだった。

共に戦うはずの千鶴を解雇し、冬美を雇うことで「レッドフェニックス」の経営は軌道に乗る。そして「ホワイトイブ」は潰れた。

立花真一(井上康)・立花篤の父の危篤の知らせが入る。病院に向かう立花篤は逮捕されてしまう。連行途中に「ミントキャンディ」の元黒服・菊田史雄(深水元基)に刺される。

「太陽はどこだ・・・」と立花篤は呟き目を閉じる。

出演者

  • 永井大(立花篤)
  • 井上和香(千鶴)
  • 酒井若菜(笑子)
  • 菅原卓磨(長瀬慎太郎)
  • 滝沢沙織(奈緒)
  • 大友みなみ(ひなの)
  • 杏さゆり(桜井久美子)
  • 渡邉邦門(神崎一郎)
  • 益子梨恵(冬海)
  • 有坂来瞳(梨花)
  • 後藤ゆきこ(つばさ)
  • 伊藤あい(レイナ)
  • 福下恵美(百合香)
  • 浅香友紀(瞳)
  • かでなれおん(まりん)
  • 涼果りん(愛子)
  • 深水元基(菊田史雄)
  • 田辺伸之助(大西俊一)
  • 冨田翔(橋爪浩司)
  • 橋爪遼(嶋光作)
  • 井上康(立花真一)
  • 田中要次(ケン)
  • 吹越満(大滝良介)
  • 伊原剛志(藤堂猛)
  • 峰岸徹(三宅川)

詳しい情報


黒い太陽

朝日放送
ポニーキャニオン
JANコード 4988013243545
PCBE-62369

関連リンク

黒い太陽
「黒い太陽」を放送したテレビ朝日のサイト。

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