怖来 | 髪が与え給うたもの 矢代和央

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矢代和央がほぼ全編全裸です。当たり前の話ですが隠されています。手で。
主演の忍成修吾や光山文章も上半身裸のまま物語は進みます。

一応全員全裸という設定ですが、矢代和央以外はすぐ腰に布を巻いてしまうため、全裸が見えることはあんまりないです。一応はある。

矢代和央は布を奪えなかったので、5cm四方の小さい布で股間を隠します。
だからずっと股間を手でおさえているような状態のままです。

顔のシワの入り方から体脂肪率低いんだろうなぁ、と思っていたのですが、筋肉質というかほっそりしているような気がします。
だからうっすら腹筋も割れているのかな。

体中に白い粉がまぶされているので、正直体つきがどうなんかは、はっきりとは分かりにくいです。

あと、矢代和央も忍成修吾も生尻が見れます。

全編全裸に近いというのに、なんとも興奮しません。

髪型がぼっちゃん刈りの強力なやつというか、昔の香港映画の洪金寶(サモハンキンポー)のようでした。

俺は「アルプス伝説」の魚を絞って魚ジュースを作ってくれたり、素手で人を殺す闇の組織の殺し屋と間違われてりするジョニー先輩に見えてしまって仕方がありませんでした。

髪型って大事。とっても大事ですね。

矢代和央演じるキムは3枚目キャラというか、場をなごます存在なので、矢代和央は男前過ぎるので、わざとそういう髪型にしたそうです。特典映像で語ってました。

念のため書いておくと、本当に全裸というわけではなくって、前ばりはしています。
矢代和央は、なんていうのかペニスケースというかちんこサックというのか、靴下で包み込んでいます。
たまに靴下がぶらんぶらんしているのが見えます。

陰毛も全部剃っているらしいので、つるんとしていて、なんかあんまり気にならないんですよね。

力を入れるから両手を使えばいいのにって思うシーンでも、ずっと片手でやってて、隠そう隠そうとしているのが見ていて辛い。
かと思うと、不意を突かれる両手を使ってなんかしてるし、よく分からないです。

白い粉しかない部屋の中で、忍成修吾、前田綾花、矢代和央、光山文章がわたわたしています。

最後まで見ると二重に腰砕けします。

CUBE」や「SAW」といった状況が固定されたソリッドシチュエーション・スリラーというのをしたかったそうです。

この映画は低予算で、4日間しか撮影しかできなかったそうです。

だから、わざとB級映画っぽい風にしたようです。

状況が異常なのでそれを読み解いていくストーリーなので、出てくる人たちの設定や性格は分かりやすくなっています。
前田綾花のツンデレぶりになんとイライラさせられたことか!

これ、えらい先が読めるなぁと思ったら、以前テレビの深夜に流れる映画で見たことがあったと思います。

最後手前の横に流れて行って腕が見えるシーンを見た覚えがありました。

その時も思ったのですが、「王様の仕立て屋」を描いている大河原遁が、大河原正敏だった頃描いた「Lonely army」の第2話で似たような状況があって、しばらくしないとうまくはならないようなことが書いてあって知り、生活の中でもテレビで見た中でも見たことがあったので、そうなんだろうなぁと思ってて、映画「怖来」の中の状況なら気にするポイントではないのかなと疑問でした。

なんで分かりにくく書いたかというと、そこがオチだからです。

一緒にこの腰砕け感を味わってくれる人を一人でも増やしたいからです。

ネタバレサイトはたくさんあるので、見に行ったら一発で分かることなんですけどね。

映像特典で矢代和央が私服でインタビュー受けてるのも見れます。

藤井秀剛監督が見かけのわりに、えらくテンション高い喋り方するのには驚きました。

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内容

目が覚めるとそこは地獄だった

ある1室に閉じ込められた健(忍成修吾)、由美(前田綾花)、キム(矢代和央)、元川(光山文章)。
記憶が曖昧なまま、閉じ込められた理由をお互いがお互いを探りながら解き始める。
しかし、真っ白な粉にまみれたその空間で、彼らを待っていたのは・・・。
また、何故この4人が。この4人の意外な共通点とは・・・。
粉の次に4人の身に襲いかかる悪夢とは。
犯人の目的は・・・。
謎が謎を呼び、意外な結末を迎える、藤井秀剛監督によるホラー大作。

ネットシネマ|NETCINEMA.TVウェブ魚拓

特典映像

  • メイキングドキュメント【四日間の死闘/監督・編集 猫屋陽平】
  • スタッフ・キャストインタビュー
    (忍成修吾、前田綾花、矢代和央、光山文章、藤井秀剛)
  • キャストとスタッフによる音声解説
    (矢代和央、光山文章、藤井秀剛が映画を全編流しながら喋ってました)
  • 英語字幕
  • 絵コンテ
  • 予告編

出演者

  • 忍成修吾(郷原健)
  • 前田綾花(梅澤由実)
  • 矢代和央(セイユーン・キム)
  • 光山文章(元川益信)
  • 藤崎桐子(一番最初に出てる人)
  • 山縣正彦(一番最初に出てる人)
  • 宮川ひろみ
  • 長安昇
  • 三木望
  • 菊池龍
  • 菅沼公明
  • 高橋聖二
  • 田中宏明
  • NAO
  • 瀬川誠
  • 安本健
  • 木村啓介
  • 岡村智憲
  • 大谷隆二
  • 本多進伍
  • 有福健二
  • 佐藤栄二
  • 高野滋
  • 龍健太
  • 後藤恭平
  • 襦木健太郎
  • 北舘裕太郎
  • 黒澤隆浩
  • 若本玄
  • 小林澪
  • 永野洋子
  • アキラ
  • 河野仁美
  • 平山里佳

()書きが無い人は顔は映りません。
そして最後にテロップを見て書いたので漢字に自信がありません。

詳しい情報

2005年8月4日(木)〜2005年10月5日(水)
ネットシネマでネット配信


怖来

BBMC
JANコード 4560227690614
MCSD-30020

関連リンク

ネットシネマ|NETCINEMA.TV
ネット配信されたネットシネマでの公式ページ。
Dimension
監督の藤井秀剛のオフィシャルサイト。
忍成修吾 Shugo Oshinari
忍成修吾の所属するジャパン・エンターテインメントの忍成修吾のページ。
「おしだり」って読んでた・・・。
ayakam
前田綾花の所属するBreath(ブレス)の前田綾花のページ。
水橋研二深水元基と同じ事務所です。
(有)ケイエムシネマ企画ホームページ
矢代和央の所属事務所のサイト。
演人全開
光山文章が所蔵する山縣正彦が主宰の劇団・演人全開のサイト。
でも山縣正彦がいませんね。と思ったら抜けていました。
山縣有斗となった山縣正彦は「役者ノートブック」で確認できます。

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